かなり前の火曜日、「さんま御殿」を見ていたら、辺見えみりさんの旦那さんのキム兄が「私ってほら、○○じゃないですか〜」という言い方がムカツクーと言っていました。なるほどね〜!と思い、TE氏にその話をしました。
私「キム兄がムカツクって言うのはこういうことでしょ“TE氏って丸い眼鏡かけてるじゃないですか〜”って歴然と解っていることに対して“〜じゃないですか〜”って付けることなんだよね?」
TE氏「違うよ。」
私「えっ?」
TE氏「自分はその人のそんなこと知らんのに“分かってる”前提に“〜じゃないですか〜”って言うのがムカつくっことなんじゃないの?初対面で“私ってホラ、数字ダメじゃないですか〜”言うとかさ。んなの知らなねーっつの!ってことで」
私「…?それじゃさ、前、うちの会社のnaka君が“ほら、子供の頃ってみんな蟻食べるじゃないですか〜!”って言ったのは違う?」
TE氏「…それはさ、問題なのはnaka君は“子供の頃、蟻をつまんで食べる”っていう別に一般的なことじゃない事柄を、まるで一般的なことだと断定しちゃってるってことだよね。」
私「会社の人たちみんな“蟻なんか食べたこと無い”と言ってた。そしたら“えっ!普通食べません!?”ってすっごく驚いていたよ。でも、“そんなハズない”って感じであんまり納得してなかったみたい。あの人、カナブンも食べたんだよ。(注:子供の頃)」
TE氏「…だから、言い方が“じゃないですか”って言ってるだけで、最初のとはニュアンスがちょっと違うよね。」
私「カナブンは、そりゃーものすっごく苦いってさ!
」
TE氏「カナブンが苦いって話は、も〜何度も聞いたよ。」
私「キム兄が言っていたのはそんなこと知らないのに知ってるみたいに話すことがムカつくってことなんだね?」
TE氏「(自分はテレビを見てないから知らないけど多分)そうなんじゃない?さっきも言ったけど、その人のこと殆ど知らない関係なのに“私って○○じゃないですか〜”とか言う人がイヤなんじゃないかなあ。」
私「TE氏、蟻食べたことある?」
TE氏「だから、ないってば!
」
私「そうだよね、あんま、食べないよねー。」
ここまで話して、キム兄が「こう言われたらイヤだ!」と言ったことが違っていたらどうしようと思っている私です。今思い出そうとしても実はあまり思い出せないので
その人の情報が事前にあれば“私って○○じゃないですか〜”と言ってもOKってことなのかな?
どうも思い込み激しいのは私もnaka君と同じなようでして…(^^;ゞこうやってTE氏に「これってこういうことだよね?」と確かめてみると実際は「えっ違ってる?

」と思うことが多々あります。
でも、
たまーに私が合っていることもあって、その時はそりゃあ揉めます
(私が日頃思いこみ激しくワケワカラナイことばかり言っているのを一番身近で聞いているだけに、認めて貰うのが大変なんです

)