脱力ゆったり日記

2008年の目標→@冷静に行動する。Aしたいこと、行きたい所があったらとりあえず行動。B図書館の予約もいーけど、自分の本も読むように!調子にのってバンバン予約入れすぎない!C物事に丁寧にあたる。Dカッとせず、短気を起こさない。E気を長く持つ。興味のない所に連れて行かれてもすぐ飽きてジタバタしない。心広く。F友達の貸してくれた「マリア様が見てる」を読破する!気合い!

 
よくある日常の徒然を覚えている限り載せていこうというコンセプトで始めたのですが、やってみたら随分妙な感じになってしまって…(^-^;誤字脱字あるかもしれません。子供の頃からそういう性質で人の何倍も注意しないと正しい文章が書けません。校正には心の底から向いてない性格です。ということで、かなりのオッチョコチョイです。読んで頂けるだけでも有難いのですが、出来たら「“終末”?“週末”だろ?」という程度の間違いがあっても、どうか広い心で受け止めてやって下さいー。(なるべく注意致しますがなかなか…(^-^;)なんだかんだで11月下旬でこのブログも3年目に突入しました。こんなに続くと思わなかった。DSの「えいご漬け」ちゃんとやるから!と言って買って貰ったのに、今では全然やってねぇ!月日の経つのも超早ェ!私は一体何歳になったんだ!?世の中のスピーディーな流れに全然ついていけないっスよ!と、ますます、あわあわ過ごしている今日この頃です。注意;画像の無断転載はご遠慮願います。

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投稿者:tenmama
●サテヒデオ様
おお、津原泰水氏ですか!私もご他聞に漏れず積んでありますです〜ううう(T_T)一度読みたいと思っているのです津原氏(^-^;「綺譚集」の書評に引っかかり、その足ですぐさま購入してみたのですが、買った安心感からおもむろに醸造期間に入ってしまいまして現在に至ります。よ…読まなきゃ!

M・R・ジェイムズ、図書館では短編一作くらいしか読めないのかー、違う区から借りると時間かかるんだよなーとつらつら思い、昨日近所の本屋で探しましたところ棚にあるじゃないですか。ということで、思わず購入。思う壺?我が家の積読されている本たちが「おいおい〜マジかよ!」と言っているのが聞こえるようです。でも、正直非常にワクワクしております☆時間を作って読まねば。ちなみに今読んでいるのは西尾維新の「ネコソギラジカル・中」です。エヘ。最初西尾氏の文章大嫌いだったのですが読んでいくうちにすっかり洗脳されてしまい、ザクザク読み進めてしまいます。

読みたい本が廃刊になってしまうほど悲しいことはありませんね。私は皆川博子女史(心の底から彼女の作品の虜)の本、数冊を古本屋で探すのをライフワークにしております。あともう数冊なのですがこれがなかなか…(>_<)でも、手に入れるまでは諦めません、頑張ります。
投稿者:サテヒデオ
tenmama様
小林泰三を読んでおられましたか。ではヤスミ繋がりで津原泰水はどうでしょう。私は二、三冊積んでます。積読自慢しても仕方がないんですけれども。

M・R・ジェイムズはそうですね、東京創元社文庫で読むくらいしかないでしょうね、今では。
面白いですよ。本当に読んで欲しい、私も読みたい作家はH・H・エーヴェルスですけれども、これが廃刊ラッシュの憂き目に。誰か奇特な編集者が『アルラウネ』を一巻本で出してくれないものか。

倉阪鬼一郎『百物語異聞』は初期短編集の合本ですから、tenmama様は既に読んでおられるようですよ。

http://yaplog.jp/mescalinedrive/
投稿者:tenmama
●サテヒデオ様
「玩具修理者」!サテさんなら既にお読みになっていることと思っておりましたが、まさにその通りでした。そして、私も「酸歩する男」大好きです!確かにどちらも面白かった奇跡ですよね。小林氏といえば「海を見る人」の文庫を嬉々として買い、はや何年も積みっぱなしです〜(ToT)氏のホラーでは「家に棲むもの」を最後に読んみましたが、アレはイマイチ私の趣味ではありませんでした…同じ作家でも色々あって面白いものですね(^-^;;

あれから早速「M・R・ジェイムズ」図書館で検索してみましたが、様々な作家との「傑作集」のようなものしかなく…創元推理文庫の「怪談全集」が読みたいなあ!とウズウズしてます。サテさんのおっしゃっている訳者の方はこの方のようですね。相性どうでしょう、いいなら欲しいなあ!

倉阪氏、一時ハマって色々読み漁りましたが「百物語異聞」とは初耳です。「百鬼譚の夜」や「怪奇十三夜」などの短編はなかなか変わっていて良かったですよ。長編では「内宇宙への旅」はもーこんなアナグラムの使い方あり!?と仰天呆れ感心したものです。あまりにアレで大笑いしてしまいました。変な作品も多々ありつつ倉阪先生、やっぱ好きです!と公言しながら、私も最新は全然追えてません。バリバリお書きになってますよね。のんびりついていけたらと思っております〜。
投稿者:サテヒデオ
『夜市』楽しみです。小林泰三の短編「玩具修理者」収録の『玩具修理者』は、もう一編の「酔歩する男」がとても面白くて、好きな本の一冊です。二編収録していてどちらも面白いという奇跡。
『夜市』も期待してしまうなあ。

ジョン・カーペンター「THE FOG」を観終えて、凄く納得いかなくて、共同体崩壊の傑作『屍鬼』を読み返したくなりました。覚悟を決めずにおいそれと手に取れる作品ではないですけれども、ね。

M・R・ジェイムズの翻訳は紀田順一郎氏です。相性はどうでしょう?

倉阪鬼一郎さんは短編です。初期短編集二冊を纏めた出版芸術社『百物語異聞』をお薦めします。
最近のは追いかけられずにいるのです。筆がはやすぎて。

http://yaplog.jp/mescalinedrive/
投稿者:tenmama
●サテヒデオ様
「夜市」には表題のものと、中にもう一つ違うお話が入っているのですが、私は両方共大好きで読んでいてゾクゾクっと痺れたもんです!サテさんお持ちでしたら是非、気分がのった時でも読んで頂きたい☆ああいう雰囲気がたまらなく好きなのです。

「屍鬼」はつい、もし、自分の大切な人が死んで戻ってきてしまったらどうするだろうか!?と考えてしまって、絶対匿ってしまうだろうと思い、そのような登場人物に感情移入して読んでしまったので切なくてたまりませんでした。そういう意味で読んでてしんどかったです(^-^;

海外のホラーというと、あの偉大なるポーの短編いくつか読んだくらいしかないのですが(ポーは大好き☆)M・R・ジェイムズさんですか、これはチェックしないと。海外ものは翻訳家によってちょっと読みにくかったりしますよね。相性のいい翻訳家さんだといいな。

日本の怪奇小説でおおっ!と思ったのを一つ。倉阪鬼一郎先生の「赤い額縁」ご存知ですか?あれは読んでてうわーっと怖くて、でも途中から妙にユルくなって〜個人的に大絶賛でございます☆でも…私のツボはちょっと変かもしれないので、ご参考までに留めて頂ければなとm(__;)m

http://navy.ap.teacup.com/kikuzon1234/
投稿者:サテヒデオ
『夜市』、積読本リストに載ってます。これを機に読みます。たぶん。
『屍鬼』はハードカバーは勿論のこと、文庫でも持っています。その文庫の五冊を積んだまま。内容が同じであることと、あの切なくも恐ろしい想いを再びする度胸がなくて挑戦できず仕舞い。

英国の正調怪奇小説の雄M・R・ジェイムズはどうですか?オモロコワイですよ。

http://yaplog.jp/mescalinedrive/
投稿者:tenmama
●サテヒデオ様

くっだらな〜い挙句に熱い?漫画が大丈夫でしたら是非この「大魔法〜」お勧め致しまする。私はプロレスって全然興味なかったのですが、多種多様な技には思わず「ほほう〜」となりました。

「屍鬼」はハードで出版されて間をおかず夢中になって読んだものです。(今、従姉弟に貸しているハズ)ホラーというより、切なくって、自分ならどうするかなあ…ということばかり考えながら読んでしまいました。あの、作家の坊さんがあまり好きなタイプではなかったです。私の好きなホラージャンルは「夜市」のような、ふと気づいたら浮世に戻れない!?というような日本特有の「怪談」系なのですが(スプラッタ系はあまり好みでない)最近、あまりそれ系とは出会えておらず、残念です。
投稿者:サテヒデオ
魔法に対するところの肉弾技。それもレスリング!
魔法と云えば詠唱。つまり口先三寸(云い過ぎ)。マイクパフォーマンスばかりご立派なレスラーに、怒りのゴッチイズムでフォール勝ちをおさめるのだ!弧を描く軌道ではなく、床に脳天を叩きつけるタイプのジャーマンスープレックスを八百代言に!
『大魔法峠』読みたいっ!

爆弾候補にSABE『世界の孫』を、武富健治『鈴木先生』を、倉島圭『24のひとみ』を推薦します。漫画ばかりですけど。
恐怖爆弾ならば小野不由美『屍鬼』とか、ガイ・バート『体験のあと』とか色々ありますよ。


http://yaplog.jp/mescalinedrive/

我がファミリー

このブログの主な登場人物
tenmama-このブログの管理者。本が好きで読むのが遅い。会社に行く途中毎日必ず本屋に寄るのが止められません(T_T)最近惹かれるコミックの系統がキワモノ路線というか、劇画調というか自分にしかワカラナイツボをなんとか理解してもらおうと親しい友人らに必死にアピールしている。夫のTE氏には「もう好きにしなよ…」と投げやりに言われている。あと、「ポストカード作りにかける情熱の10分の1でも料理に向けることは出来ないのか?」とも言われた。蟹座のA型は家庭的なハズなのに家事には全然マメではなく、本に関することには異常な行動を示す。最近図書館で借り過ぎ、自分が悪いのにヒステリを起こしている。
TE氏-tenmamaと結婚してしまった奇特というか稀少な男性。クールな知的生物。負けず嫌い。口から飛び出す鋭い正論の言い得て妙さ加減は脱帽に値する。何を言い出すかわからない毒舌気味な蠍座B型。愛犬テンさんに対するデレデレさ加減といったら皆さんの想像を絶するでありましょう。誕生日の植物は「バミューダウマノアシガタ」であるという(なんなんだその植物)化学(科学?)な男。目下「天体観測」に夢中で隙があればそのことを考えている。完全に取り憑かれてしまっている!海のような広い心と小姑のような煩さを兼ね備えたつまりは「変人」なんです。(←最近心理テストをしたら「あなたは変人です」と出ていたので私が言ったのではない)
テンさん(本名テンテン)-九歳の白茶のシーズー犬。女の子。食い意地が張っている。「珈琲飲もうかな」の一言でオヤツを連想しどこからともなく現れ「自分も自分もォォォ!」とせがみまくる。呆れるより脱帽。寒がりの暑がり。何事も自分中心に考えている。胃腸があまり強くない。よく人の言葉を理解している。ブラッシングが大嫌いでこの時ばかりはTE氏と凄まじくもみ合っている。優しい言葉をかけると唸る。2007年10月末、突然体調を崩し、大きな手術をする。退院後も食欲が減退し、家族に大変な心配をかけるが、現在はお陰様で無事快復し、食欲も昔以上に出てしまって、皿まで食べる勢いです。すごいです。
チィさん(本名チロ)-2005年11月19日に我が家の家族になる推定一歳の白茶の猫。女の子。はしゃぐと何をするかワカラナイ。甘噛みなのだろーが痛いのでみなに嫌がられているが、気にしない。反省もしない。爪を切る時暴れるので頭に巾着をかぶせる。と神妙になる。その様子をテンさんが面白くてたまらないと言わんばかりのかぶりつきで見ていて怖い。人見知りが非常に激しく、人に紹介出来ず困る。猫砂を食べて家族を驚愕させ、床のマットを引き千切ってはモグモグ食べていたこともあったが最近はゴキブリの半身を口から出していて怖いったらない。以前は美人猫と言われたが最近太り気味でTE氏に「樽?徳利?」と指差されている。お腹タプンタプンしてます…(T_T)
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