わたくしの唯一買っていた雑誌
「刃」ですが、実は何ヶ月か前から買うのを止めておりまして、止めた理由は特にないというか…要は買い忘れたのがきっかけです。一度買い忘れて、それから怒濤のように買い忘れて。
「これからも期待しています!」といつも読者アンケートに書いていた私。こんなかたちで裏切ることになるとは。ごめんなさいね、刃編集部〜

と、思っていたのですが、気が向いたので4月号は買ってみました。
久しぶりに読んで、驚いたこと。
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子連れ狼の続編、
森秀樹版(森氏は墨攻で有名?)が始まっていて知らないうちにチャンが死んでいた。
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レイザーが最終回だった(相変わらずな挙句ワケワカラン感じで完。言葉がない。TE氏は一番コレが好きと言っていたが、変わった人だなーとつくづく思った。そんなTE氏もこの最終回を読んで言葉を失っていたからすごい。失望とかそういうのではなく、我らはただただ、「あー…」と思うのです)
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ヘンリー武芸帖が始まった。(著者は
しりあがり寿氏)
とりあえず、子連れ狼。
柳生烈堂との死闘でチャンを亡くした大五郎。(←この回はちょっと見たかったなあ)何しろ前号知らないので詳細不明なのですが(あらすじ読んだだけではよくワカラナイ…

)ページをめくるといきなり果たし合い会場にて果たし合いをする大五郎。(チャンが死んだ後、東郷重位に拾われたとのことで、チャンからは水鷗流の奥義を伝授されているが、東郷示現流も成す。)
さて、正規果たし合いの相手は、小野派一刀流、小野忠常。
いざ、参るっ!てなわけで、試合が始まります。
ってもちろん、大五郎が勝ちます。
この果たし合いがまた格好いいーんです。
大五郎渋過ぎ!
眼が澄んでいる、キリリとしている!
抜刀した後、相手を見据える視線はまさに※死生眼!
(※死生眼→剣をふるって生地を切り拓き
幾度も血しぶきの修羅場を経てきた者のみが持つ眼)
礼儀も正しく、すべての所作がスッとしています。
齢
五歳にしてこの佇まい、凄い!
って
そんな五歳児いるかいー!?
売(゚ロ゚щ) ウォー!!
昔はいたのかな?
ってことで、次号大五郎は江戸城地下に広がる弾掌(だんじょう)に向かいます。
弾掌って何?
なんにしても、気になる雑誌には違いありません。
4月号から始まったヘンリー武芸、面白いし…(←あくまでも私見)
さて、5月号はどうしようかしら

