最近富みにモノの名称から、やろうと思ったこと、伝えなきゃ!と思ったことなどが、突如としてスコーン!っと忘却という名のブラックホールに呑まれる感覚を覚えることが多いのですが

今日も「あれ!ほら、なんだっけ!なんて言うんだっけ!」と連想ゲームの問題者のように、身振り手振りで伝える私に「ニュートラルだろ?」と、ズバリ答えをくれるTE氏。いつも済みませんねェ〜とひとしきりペコペコした後、恐る恐る「最近の私の物忘れの激しさはちょっとヤバくないだろうか?」と問うてみました。一瞬考えたTE氏の答えは
「そうだね、ちょっと最近酷すぎるかもね
」
とのこと。思わず唇を噛みしめました。
「いいメンテナンスの仕方はないか?」と切実な声音で聞きますと「頭は訓練でなんとかなるから大丈夫じゃない〜?」とおっしゃる。
訓練かー
そこでフト頭の中をよぎったのは、某全身筋肉の塊のような51歳男性。
ああそうだ!ビリーだ!
彼が脳内に入りエクササイズするようなプログラムでもあれば!
などとしょーもないことを考えつき、次の時点で、そんなことをすれば脳味噌が筋肉質になってしまい「アンタ、頭の中まで筋肉なんじゃないの!?」と、どこかで聞いた罵詈雑言
そのままになってしまうなあ…と思い至り「ダメだこりゃ」と首を振りました。
「訓練」という言葉の連想で「陸軍養成プログラム」がパッと浮かんでしまったからこんなことに。
チェンジ・ユア・セルフ!
チェンジ・ユア・セルフ!
ウエストが微妙にきくつなったスカートをお腹を引っ込めつつ履いて歩くような厳しい現状を忘れたらダメだー!と、闇雲に走り出したくなる日々です。
