身近な人は知っていることなのですが、わたくし、絵本を元に作られた雑貨に目がありません

子供の頃もそこそこ絵本は読んでいたのですが、大人になって改めてしっかり読むようになったのは、親しい友人の一人がかなりの児童書マニアだったことが大きかったかもしれません。彼女の部屋には巨大な備え付けの本棚があり、味のある絵本が沢山並んでおりました。
ということで、気になる絵本はすぐ図書館でチェックしてます。図書館、便利です!
定期的にチェックに行く児童書中心の本屋にて去年買ったお気に入りのぬいぐるみはコレ!

ボケボケで済みません
この原作はハンガリーの作家、クマレーク・ベロニカさん作の「ラチとらいおん」です。有名なのでご存じの方も多いのでは。
こちらは裏表紙
私はこの絵本が大好きで、シンプルながらも表情豊かで言葉にならない愛らしさを振りまく、らいおんくんを見ているとトゲトゲした気持ちもなんとなし〜に和んでくるようで

私にとってコレは大切な癒しアイテムです。
だから、それを模したぬいぐるみを見た時嬉しくて飛び上がってしまいました☆
しかし、油断していると盗ろうとする輩が!このシッポのふさふさが彼女にとってはたまらないようです


(ちなみにテンは鳴らないものにはあまり興味を示しません)
先日も銀座の某絵本展の帰り、見たことのない様々な種類の絵本雑貨グッズ売り場に文字通り
我を失った私が、あれもこれもと両手に持ちきれないほどの買い物をしようとやっきになっているのを見て、TE氏がムンクの叫びのような顔をして
「ヒィー!」と叫んでおりましたが、本当にああいう所では自制が全く利かない…

帰宅後、キレイに空っぽになったお財布をパサパサしながら呆然としました
「天体望遠鏡貯金」をしているTE氏を見習って、「絵本雑貨貯金」をすることにします。(そして当分、それ系のお店には
近寄らないようにせねば!危うきに近寄らずです。パチンコにお金をつぎ込んでしまう人の気持ちが初めてちょっとだけ分かったような…でも、無意識に足が向いてしまいそうで怖いです

)
マレーク・ベロニカさんの作品で他にも代表的なものに「ブルンミとアンニパンニ」というシリーズもあります
好きなもの、お気に入りの雑貨に囲まれている生活は、それだけでとても楽しい〜ものなのです♪