図書館で読みたい本にすぐ予約を入れる理由は、最近富に
「老人力」がついてきた私、思いつくそばからすぐ忘れてしまうので、思いついた
その瞬間に行動を起こしておかないと
サラサラーと、あっという間に記憶の底に沈んでしまうからなのです。欲しい時が買い時。借りたい!と思ったら予約時。
ということでその通りに行動していた結果、闇雲に予約入れていた結果、調子乗りまくった結果!
沢山の本が今私の目の前に静かに鎮座
途方にくれています。
しかし、どれもこれも読みたかった本ばかり。それがさっさと読む人、ノロノロむ人、ちゃんと返却する人、期間を全然守らない人、様々な人の手を経て一点集中するように今回
一気にきてしまった。
新作が多いので延長出来ないし、タイムリミットは二週間。
どこまで頑張れるかな。こんなせかせかした気持ちで読書するのもなんなんですけど、その崖っぷち感故に案外集中出来たりして(^^;ゞ
とりあえず、「文学賞メッタ斬り!リターンズ」を昨日チョコチョコっと読み、あまりの可笑しさに座椅子ごとひっくり返る。前回よりパワーアップしてないか?!というくらいのトヨザキ女史の言いたい放題振りに脱帽です。東野圭吾氏の直木賞受賞をずっと阻んでいた渡辺淳一氏のジャマーの理由があんまりにもバカバカしくガックリしました。直木賞ってその作品に対する賞じゃあないのか、総合評価なのかー。なんなんだ日本の文学賞は!とブツブツ。
物語としては上橋菜穂子氏の「獣の奏者」の闘蛇編を一生懸命読んでいるところ。最近縁あって上橋さんブーム。児童書から出てくる人って思わず唸ってしまうような筆力があるなあ。この方の小説は三冊目ですがどれもこれも非常に面白いです。
ということで、急ぎのモノがとりあえず五冊。遅読みの私が果たしてどこまで読めるのか!?
ガンバロー


