現在、韓国に住む友人からの手紙に在中していた「欲しい本リスト」を見ながら、荷造りに余念がありません。彼女は私よりハイパーな読書家だったので、既に持って行った本は全部完読。同じ本を繰り返し読むという日々を過ごしているそうな。なんと、可哀想なことだー!


と張り切って荷造っています。(人一倍気ィ使いな彼女は本代もちゃんと送ってくれてます。サスガ!)
※韓国にも日本の本が売っている場所があるらしいのですが、価格が二倍くらいしてしまうらしく(^^;ゞ買うのをイヤがっている
海外に荷物を送るなんて初めてなので規格などもさっぱり分からず、先日、郵便局の窓口にて詳細を丁寧に教わってきました。(一覧表を貰った)
※そして、その後、あのATMの紙幣入れる場所に硬貨を入れてしまうという暴挙に出てしまった私…
本が段々整ってきたなか、入れる箱をどうしようか??ということになって…
規格の上限が縦横高さの合計が150pとのこと。なら、その規格で、重さみながら色々入れてやろうじゃないか!と思い、箱を探しますが、150pの箱って、物凄く大きいのです。そんな箱、うちにありませんでした。
折良く本日、近所の「段ボールゴミの日」でしたので、休みでうちにいる父に「150pくらいになりそーな段ボールがあったら持ってきて貰える?」と聞いてみると、プリプリしながらも必死で探してくれたようで(そこまでしなくても…という感じで)会社から帰ったらドドーン!と部屋に置いてありました。
普段、顔を合わせると喧嘩ばかりしてしまう私と父ですが(洒落にならない剣幕でする。いい年なのに恥ずかしい)こういう時は割と協力を惜しまない父(^^;ゞいやはや、持ってくるの大変だったろうな、悪かったなーと思いつつ、ぺたんこになっている箱を組み立ててみると…
なんか、やたら
高さがあるのです。高さばかりが目立つというか…バランスが悪い。中に物を入れようとするとウエスト部分がつかえて
「ウゲッ!」となるくらい高い。
いくらなんでもこりゃーやりにくい!と思い、せっかく規格ギリギリなものを探してきて貰ったのですが、低くするためにカッターで切り込みを入れることにしました。
大きな箱に振り回されるように、必死で高さを調節している私の横で、フト気が付けばテンさんがカンカンしながら飛び回っています。そうです、彼女は大の新しい段ボール好き…「ちょっと待ってよ〜」の言葉なんか全く耳を貸さず「中に入りたい!入りたい!」の一点張り。(もちろん高すぎて自分では入れない)もーなんなんだよ〜と思いつつも仕方ないので入れてやりました(≡д≡)(次は「出る!出る!」と騒ぐんだな〜これが)
調整して大分入れやすい高さになったので、早速、集めた本を入れてみました。彼女の注文と私の贈呈本と雑貨など入れてみて、念のために体重計を使って容量を量ってみたら…
もう5kgいっちゃってる!!
<(゚ロ゚;)>ノォオオオオオ!!
(予定として5kgくらいで送るつもりだった→それでも5000円くらいかかるのです)
もう、これ以上あんまり入れられないじゃん!(゚∇゚|||)と焦って思うに、なにこのスカスカ感!こんな大きな箱にこの中身ってものすっごいバランス悪いよ!どれだけ緩衝材入れればいいのー!?
…これはもう、仕方がないので、この箱諦めて、もっと小さい箱に詰め直しました…。
お父さん、ゴメンよーこの箱使わないよー
と、この話を聞いたら、そりゃーもう、青筋立てて真っ赤な顔して怒るに決まっているので(あの箱高さ高すぎるよーと言っただけで
「何文句言ってるんだ!!探すの大変だったんだぞ!」と怒り狂っていたし

)このことは秘密です。
でも、せっかく持ってきてくれたその段ボール、捨てるにしのびないので…組み立ててTE氏の「天体望遠鏡グッズ」(持運び用椅子とか大きな鞄とか)を入れることにしました。それには調度良かったんで(^^ゞ
いや〜思うのとやってみるのとはギャップがありますねー(>_<)
いい勉強になりました。(疲れた〜(-_-;))