本日、自室にて文庫本を読んでいたら、(自分の)本を読み終わったTE氏が
突然、私の足の指(左の人差し指)の付け根を掴み、力を入れて曲げました。
パキ!
節の鳴る、いい音が響きます。
突然のことに呆然となる私。そして、大して痛くもなかったのですが、なんでそんなことされなきゃいけないのか!?と次第に怒りが湧き上がり…
「何すんのよー!!
」
と、大声を上げました。
ちょっと慌てた風のTE氏が「あれ?怒っちゃったー?あれ〜?どうしよう、すごく怒っちゃってるー??ゴメン、ゴメン〜」と平謝り。
眉間に皺を寄せ、口をワナワナして無言の私にTE氏のとどめの一言は
「ごめんってば、
テン…」
ちちちちちょっとー!!
今、私とテンの名前を間違えたね!?
こういうのを火に油を注ぐというのでしょうか。
すごいタイミングでそのポカをしでかすTE氏は、私以上に天然要素強しです。
まったく、もう!

