本日、出掛けた帰り、近所のレンタル屋に寄り(旧作レンタル半額フェアだというので)何かないかな?と物色。
「マーヴェリック」という西部劇が大好きだったのを思い出し(メル・ギブソン&ジョディ・フォスター)どこにあるのか??とTE氏と探しましたが上手く探せません。
「検索機械で探してくるよ」
とその場を去るTE氏を横目に私はしつこくそこら辺を見回しますが、なかなか見つからず…随分経って検索機械をいじっている彼の方に行くことにしました。
ああ!思い出したくもない!


「どう?見つかったー?あるー?」と大声をかけながら寄って行き、真横に行って顔を覗いて見ると
この人誰っ!?!!<(゚ロ゚;)>
TE氏ではなく、
全然知らない人でした。
今年ベスト3に入ろうかという大ビックリ仰天感情を押し殺し「間違いました」と蚊のなく声でつぶやくと共に、脱兎もかくや


というすごい勢いで本物のTE氏のいる場所に飛んで行きました。恥ずかしさのあまり、地団駄を踏みながら「TE氏かと思って!声かけたら違う人だった!」とカンカンになって言う私に「あー、なんか、どーだったー?って君の声が聞こえたよー」とのんびりと返され、恥ずかしさのやり場がないので、暫く地団駄を踏んでました。
あー!恥ずかしかった!!
その後、無事、マーヴェリックを見つけレンタルして帰りました。
最近、あまり劇場で映画を観ることもなくなったのですが、「久し振りに観たい映画があるんだ」と意気込むTE氏に「何ていうの?」と聞くと「プレステージ!」と言います。「あれさ!原作がクリストファー・プリーストの“奇術師”だって知ってた!?」と応じると「
ええー!?(@o@;)そうなの!?…言われてみれば…そんな気もしてきたけど…ええーっ!

」と呆然。
私も、あれが映画になると思っていなかったので、知った時はかなり驚いたのですが…原作を読んだ身から言わせてもらうと、ネタが分かっているのであまり楽しめないかな?と思いまして今回は見合わせることに。(TE氏も読んだことあるので)
あの本を読み終わった場所は忘れもしない3年前、旅行で行った日光のペンションでした。あの時、TE氏はペンションにあった「美味しんぼ」(漫画)に夢中で…m(__;)mなんでこんなとこきてまで美味しんぼ読んでるんだよーと呆れたのも思い出します。
「奇術師」…懐かしいなあ。奇妙で珍妙なお話でした。まさか、アレを映画にするとはねーと未だに唸ります。眼のつけどころがすごいな!と。想像しながら読んだのと映像を見るのとでは大分感じが違うでしょうし、その差を楽しみたい気もしますが(^^ゞとりあえず「“奇術師”読んだからアレはもういいや」と当のTE氏がさっぱりきっぱり申しますので、まーいいか。
表紙もなんとも妖しくて、そそられます。