「三匹のくま」という童話をご存じですか?
ロシアの有名な作家、トルストイ作の物語です。
先日、NHKでその話をやっていて「ああ!なんだかこの話知っている!」と思い、熱心に見ていたのですが、主体は違うものだったので肝心のラストが不明なまま違う特集になってしまいました。
最後、あの女の子は一体どうなるのー!?<(゚ロ゚;)>オオオオオ!!
すごく気になり、早速図書館で借りることにしました。(こういう時のフットワークばかり軽い)
ということで、TE氏に
「“三びきのくま”を借りることにした。」
と報告しました。
「え?“三びきの”なんだって?」
「だから、“三びきのくま”だよ」
「“三びきのブタ”?なんで?」
「違うよ!“三びきのくま”だよ!」
「“三びきのブタ”??」
人に対してイライラした態度を取るのを極力止めようと思っているのですが、この時はどーにもこーにもイライラ高じるのが止められず…(-_-)
「“三びきのくま”って言ってるだろう、このヤロー!!
щ(゚ロ゚;щ) ウォー!!」
と怒ってしまいました。
幸いTE氏は、逆上した私を見ても特に何も思わなかったようで「“三びきのくま”?ナニソレ?」と当惑気味に申します。
「ついこないだ、“こんな話あったよね?最後どうなるのかね?気になるね?”って言い合ったじゃないか、もう忘れちゃったのかよー!?Σ(゚口゚;!!」
と再びギャーギャー言われてもどこ吹く風のマイペース。「そんな話したっけー?」と暫く考え込んでいました。
人に対してイライラするのはよくないと思い、反省しきりです。