本日、会社から帰宅したら、テンさんの
向かって右目の周りの皮膚が赤く炎症を起こしているように見えました。
暫しジッと凝視し、ちょっと様子を見るか、すぐに病院に連れていくか迷ったのですが、これは行っておいた方が安心だな!と判断し、帰宅した荷もとかないまま、慌てて近所の犬猫病院に連れていくことにしました。
考えてみればここ二日間くらい、よく食後など、ひっくり返って頭をこすりつけていたのですが、それはマブタが痒かったからなのかもしれない!と、思い至りました。
病院に着くと先客の老夫婦がおり、暫く待たされ、その後診察室に入るといつも大騒ぎをする
黒いトイ・プードルが同じプードルか不明なまま、檻の中でテンに向かって大騒ぎ。気付いたら2匹いて、ギャンギャン吠えてます。挙句に、患畜の入院犬の中にも黒いプードルが2匹いて、そっちもなんだかギャーギャー大騒ぎ。黒いプードル計4匹の大合唱の中「どっちの眼ですか?」「向かって左ですか!?」「いや、違います、右です!」「向かって?」とこちらも大声を出して懸命に症状を伝えました。
黒いプードルは何故みんなあんなにウルサイのか…?(-_-;)
診察してもらった結果、右目の鼻近くの皮膚が、まぶたにかけて炎症を起こしているのが判明。痒かったから掻いて、それで傷を作ってしまったのが、傷があり、それが痒くて掻いてしまって酷くしたのか…とりあえずそんなに酷い症状ではないようで、錠剤と塗り薬と店外薬を頂いて帰ってきました。
貰ってきたテンのお薬
しかし、テンさん、元気は大変あるのでホッとしています。診察室でも大暴れした挙句、帰宅して薬入りご飯をペロリとした後は洗濯したオモチャをキュッキュキュッキ鳴らして大騒ぎ。
眼が大きいので夢中で遊んで傷付けやしないか心配ですが(シーズーは眼の怪我が多い)元気いっぱい遊んでいる姿を見ると本当に安心します。
こうして常日頃フットワーク重い私がテンの病気&怪我の時、スッスッと行動がとれるのは中学の時飼っていた犬のお陰なのです。そのワンコは心臓病で八歳で突然死んでしまったのですが、非常に悔いの残る最期でした。もっと早く病気に気付いてあげられなかった自分を悔やんで悔やんで…次に動物を飼う時はこういう後悔だけはしたくない!と心底思ったものです。
だから、同じ轍は踏まないように頑張れるというか〜(^^ゞということで、テンは前飼っていた犬に守られていることになるのだなーと思います。
今は遊び疲れて寝ています(^^;ゞ
早く治りますように。