チィさんは未だ野生の根性が抜けないのか、外で取ってきた猫じゃらしなど、稀に見る大ハッスルで食い散らかして大変です。
先週末、久し振りに遊びに来た動物好きな友達に、母が気を利かせてチィさんを抱っこして私たちの部屋まで連れて来てくれたのですが、チィさん、部屋に入るのを四肢を張って嫌がり…(´□`)その異様な形相と風体に、もう、恥ずかしくて恥ずかしくて…(-_-;)最後には体をくねらせ脱兎のごとく、押し入れに直行。(その際母の足を引っ掻き血が…

)夜まで出てきませんでした。「随分立派に育ったね〜」という友達を遠くに聞きながら、頭を抱えたものです。
そんな相変わらずのチィさん、人見知りは決して治らず江戸っこ親父のように頑固です。
そんなチィさんにもちょっと緩めな部分があって、階下にいる金魚にはイマイチ気付いていない模様…。台所にも一つ、金魚鉢が置いてあるのですが(増えてしまって仕方なく(-_-;))階下に行き、台所にいる母に「ニャー?ニャー?

」とご機嫌で話しかけるのに夢中で、全く興味を示していない。
猫なのにね〜
いつか、ハッΣ

と気付いて、キラッキラに輝く瞳と共に、夢中で金魚鉢に前足を突っ込むようなことがありませんように〜(^-^;
平和なうちの金魚たち。
ちなみに、箱類に全く入らない猫、チィさんに比べて、テンさんは入る入る…この前も父が買った靴の箱に大喜びで入ろうとしていました(^^;ゞ
入れてないよ!乗ってるだけだー(≡д≡)
こういうトコ、妙に猫っぽいテンさんでした(^-^;