昨日は久々にちょっと涼しいかな?と思ったのもつかの間、今日はまた滅茶苦茶暑い一日でした。
本日も散歩に出掛けた私たち。
お昼、ドリンク飲み放題だというのをいいことに、冷たいものから暖かいものまでガブガブ飲みまくった後先考えない私。
いくら暑いからといってもちょっと飲みすぎたかな?
と思いつつ、食事を終え、TE氏が見たいというので天体望遠鏡ショップに行くことにしました。
そのお店に行くのは私は二度目だったのですが「暑いですよね〜」と、親切なお店の方が冷たい麦茶を出してくれて、非常に恐縮してしまいました。こういうところがチェーン店にはない人情というところか。
それを一気に飲み干し、TE氏の買い物も済んだので、そのまま新宿に向かって歩きました。
が、当たり前のようにトイレに行きたくなり
「もう少しで駅だから」と言うTE氏の手を振り切り、私が恥も外聞もなく飛び込んだのは消防署!だって、外からでも女性用トイレが見えたんですもの!
受付の男性に「トイレを借りたい」旨を伝えると、快く承諾してくれ、大感謝の面持ちで入ろうとしたら…
鍵がかかっていて入れないYOッ
NOーーーーーー!!!
と、青い顔で再びそのことを伝えると、慌てて「ちょっと待って下さいね」とどこかに電話をしている。どうやら鍵を探している様子。
ちょっとちょっと、そんなに時間がかかるようなら、意味ないよう!と思って「あの、もう、いいです…」と言ったのですが「いえ、上に男性用があるので、そちらでどうぞ」と案内して下さる。渡りに船とばかり、小刻みにうなずきながら、消防隊の男性の後を小走りでついていく私。
誰もいない男性用トイレとはいえ、知らない人が入ってきたらかなり気まずい思いをするだろうと、こんなに焦ったことはないというくらい、大急ぎで用を済ませました。こんな落ち着かない気持ちで入ったトイレは田舎に設置された、やたら大きな虫だらけの駅のトイレ以来か。
今思い出しても恥ずかしいやら、その消防隊の方のストイックに親切な姿がまぶしいやら…複雑な思いに頭を抱えます。多分、もう二度と会わないであろう、親切な消防署員の人、どうもアリガトウ!!!
TE氏が買ったなんに使うか分からないレンズ。
(どう考えても双眼鏡関連)
昔、修学旅行で九州に行った時、バスを止めて民家にトイレを借りに行った同級生を思い出しました。今日の私はきっとそれよりはマシであろうと思うのです。