「鏖」
この字、読めますか?読めないですよねえ?
(と、自分が読めなかったのでそれを普通としたい私)
こういう題名のコミック(原作付)を読んでいたら、TE氏がその字をパッと見
「みなごろし…」
と、のたまった。
TE氏って本当に漢字が強いんですけど、ここまでか!と本気で脱帽。
でも、TE氏も人の子。たまに勘違いして覚えていたりしてそういう時は大変です。
普段8割は勘違いして漢字や言葉を覚えている私
VS
国語辞典もどきTE氏
それでも一歩も引かない構えを見せる私は、思い込み激しいよねとよく言われます。
それはさておき、「みなごろし」ではなく「半殺し」のお話。
先日、チィさんが階下でじっと座っておりました。人に対して慣れないチィさんは、私などと廊下で会うと「ヒッ!」と身構えるのが通常。しかし、その時はかたくなに一点を見つめて動かず。
イヤ〜な予感が背中を走った。
その後すぐ、
カサカサカサカサ!と正体不明の音が!
いや、正体不明っじゃないって。これはアレしかないでしょう的不気味な羽音が〜!
イヤー!
半殺しにされたゴキ○リがチィさんに弄ばれておりました…。
暗い廊下の何処に潜伏しているのかさっぱりワカラナイ私は、上から懐中電灯を持ってきて必死に照らし、その所在を明らかにさせようとしますが、光を当てた途端に
ガサガサガサ!とこっちの方向に走って来るのには参った


そして、それを真剣な顔して追うチィさん…。
ソッと振り向くチィさんの口からコ○ブリが半分出ているよっ!!?
ギャッと仰け反り、その私に驚いたチィさんは口からゴキをポロリ…。生きるか死ぬかの瀬戸際のゴキは利かない足を必死で動かし、逃亡をはかります。その後をまた、ものすごい真剣な顔したチィさんが追いかけていく…。
飽きっぽいチィさんのことを考えると、中途半端にそのまま放置〜なんてこと、十分に考えられますので、その後母と一緒にゴキブリを退治しました。(だって、チィさんは母の猫なんだし(^^;ゞ私一人じゃ心許ないしので〜)
普段、トロっぽく、いつも階段を落ちながら上っているチィさんのクセにゴキブ○捕まえるなんてすごいじゃん!(中途半端だけど)と、その後彼女の株はちょっと上がったのであります。昔、ベランダに来た巨大カラスに対し、お尻を振って捕まえようとした我が身知らずのチィさんですが(呆れてものが言えなかった)虫は捕まえられるようです。やっぱ猫なんだなあ。
しかし、猫の習性を考えると、どうか、
「捕まえたよ、これ見てよ
」と、見せに来ないでおくれ〜と祈るばかり。それだけはご勘弁をっ!
