最近、妙に食欲がある−というか、食べ物がしみじみと美味しく感じられ(最近、いちろさんのブログで知った、
佐伯泰英氏の
「居眠り磐音」シリーズを読んでいまして、五巻目に入ったところ。この本、食べ物を食べている描写がすこぶる上手く、読んでいると、やたらお腹がグーとなって困ります…だからか、帰宅して食べる夕飯が美味しくて美味しくて〜

)多分、普段より食べ過ぎていると思います。
今読んでいる巻。
この巻も又、読んでいてヨダレが出そうになります。
佐伯 泰英著
税込価格 : \680 (本体 : \648)
出版 : 双葉社
サイズ : 15cm / 361p
発行年月 : 2003.5
さすがにコレはマズいかな?と思い、ちょっと前にTE氏が同僚の方から借りて来た「ビリーズ・ブート・キャンプ」(と言っても、借りたのは最初の一枚だけ)に挑戦してみました!
初挑戦!
で…
まあ、予想していたことではあるのですが、全く体がついていかない。
ここまでついていかないかー!

と逆上してしまいそうなくらい体力がない!
それでも一生懸命ついていこうと、無茶をしますが、その運動自体、本当にこれでいいのかがワカラナイ。ちょっと違う気が…?という疑問を常に抱えたまま、進んでいきます。大体、ビリーが何言ってるのかさっぱりワカラナイ。借りてきたこのDVD、日本人用の吹き替えだか、字幕だかあるものではなく、英語圏の人ようなんですもの。全て英語。何もかも英語。
貸して貰って文句を言うのも本意ではないので、頭の中に浮かぶ大量の
「?」と共に、賢明にビリーの仕草を真似ながら、ついていこうとします。
しますが…
とても無理!全部、画面の人達と同じ回数を同じようにやるなんて、絶対無理!!
途中で、完全ダウンして、息を切らし、うずくまること沢山。また、気を取り直してやりだしますが、一枚のDVDに内蔵されている時間が長いこと!と言っても、多分1時間はないのでしょうが、とても出来ない!と自分のスタミナに合わせ、一日の運動時間をDVD内臓の約半分ので止めることにしました。
自分のペースが一番〜
これは私の人生のテーマに当てはまるので、無理せず、ゆったり、続けられたらなあと思います。
合ってるんだか、合ってないのだかの運動ではありましたが、次の日、しっかり筋肉痛になりまして…特に足!腕になるだろーと思っていたのですが、意に反して足全体が痛い痛い!久し振りの筋肉痛に辟易しながら、ロボットのようにギクシャクした動作で生活しております。
会社のoka君にその話しをしたところ「筋肉痛になったってことは、効いてるってことですよ!」と前向きなことを言われましたが、どうでしょう、不安です。腹筋とか全然痛くないってことは、筋肉使ってないってことで、お腹は引っ込まないってこと?お腹を引っ込めたいのに…やっぱり運動の仕方が間違っているのかなぁ??
何言ってるかほぼ90%以上分からない画面のビリーにすがるような視線を向け、そして、その表情、仕草、気合いの入った


話し振りに、多分、励ましてくれてる?と前向きに受けとって。
一枚しかないDVDですが、ビリーバンドもないですが(バンド装着して運動なんて
絶対絶対無理!)やらないよりマシだろ?程度に頑張ってみようかな?と思っています〜(^^;ゞ