先日のお昼、昼食を食べ終わって後、食後の珈琲を〜と、珈琲メーカーにセットしていたものをカップに二人分注ぎ「珈琲入ってるよ〜

」などと殊勝な言葉を吐いたと思った数分後、返す刀でTE氏に向かって豪快に珈琲をぶちまけたわたくし。
腕が滑った。
DSで「えいご漬け」をしていたTE氏は仰天し、ヒィッと後ずさりして
「あちちー!」と騒ぎますが、幸い大事に至らず、TE氏の着ていた厚めのズボン&コタツを珈琲色に汚したくらいで収まりました。良かった。
珈琲をこぼすのは(多分)生まれて初めてだ!と思いながら「ごめんねー!」と謝りました。自分の非は潔く認めます。しかし、TE氏の顔にはありありと
「O・NI・YO・ME !!」という文字が浮かんでいたように思われたので「わざとじゃないんだからさー」と抗弁をたれたら
「わざとだったら許さねー!!
」と激昂気味に言われてしまいました。
さて、その日の夜のこと。珈琲の入ったカップを持って部屋をウロウロと移動していましたら、突如何かに操られるように腕が振れ、バタバタと珈琲を床にこぼしてしまいました。またかよ、デジャブー!畜生め!
普段、液体をあまりこぼしたことないのに、重なる時は重なるもんだなーと床を雑巾で拭きながら悔しく思いました。
今日は一生分、珈琲をこぼしたぞ!
と、自分勝手にポジティブに気を取り直し、単純な私はその日、安らかに就寝いたしました
