何かの拍子で(覚えてない…多分ネットの本屋さんで見たのか?)
「新耳袋」でおなじみの
木原浩さんが「新耳袋」に入りきらなかったモノをまとめたという
「隣之怪・ 木守り」というものを図書館で借りてきました。
恐がりなクセに、こういうのを見ると読まずにいられない。
一話目から、非常に不思議でいて思わずゾッ鳥肌が立つような話でした。期待通りで嬉しいやら、怖いやら
ある日の夜半、座椅子でうとうとしていたらTE氏に「眠気覚ましに読んであげよう!」と件の本を朗読され、仰天して起きました。(そして慌てて本を奪い返した)怖い話は声に出して読むともっと怖いような雰囲気になるのでイヤなんです…
怖い怖いと言いつつ、ドキドキしながら読んでしまう。矛盾しているようですが、人間には確かにそういう一面がありますよね〜(^^;ゞ
っていうか、自分で買ったまま放置してある「新耳袋・第10夜」(最終巻)を読めっつーの。お正月にでも読もうかなあ〜それとも来年の夏まで待とうかなあ〜と、相変わらず自分の本に対して、ひたすら呑気に対応しています