先日のこと、友達のo-maちゃんが会社帰りに走っていたら変な風にひねってしまったとかで、足の甲を骨折してしまいました
松葉杖で通勤していると聞き、大変だー!と、お見舞いを送りました。
何を送ったかというと…
人形アニメで有名なロマン・カチャーノフ監督の
「ミトン」を模した(「チェブラーシカ」もメチャ可愛い!ちなみに「ミトン」も「チェブラーシカ」もデザインはレオニード・シュワルツマン氏)赤い子犬の人形。
「ミトン」はショート映像で、犬が飼いたい女の子がお母さんに駄目と言われ、悲しい気持ちで雪の中を歩いていたら、自分のミトンの手袋がなんと、可愛らしい子犬に変身した!という、何とも愛らしい、それでいてとても切ない物語です。私自身も子供の頃ずーっと犬が飼いたくて、両親に「大きくなるまで駄目!」と言われ育ちました。それでもすごく飼いたかったので、空想の犬と散歩に出掛けたりしたことも(^^;ゞだから、この映像を初めて見た時はとても人事とは思えなくて!別にそんなに悲しい物語というわけではないのですが、観る度ウルウルっときてしまいます(^^;ゞ
最近、そのミトンのグッズを手に入れ、ホクホクしていたところのo-maちゃんの悲劇!彼女は「ミトン」のことを全然知らないかもしれないけれど!可愛いからきっと喜んでくれるハズー!
という思い込みのもと、いそいそと送ってみました。
送ったぬいぐるみはこちら

子犬から紐が出ていて手袋なんです〜
サイズは10×5cm くらいの手の平サイズ
後日、お礼の返事が参りまして、中にあった言葉は「可愛い!嬉しかったー」ということで、もしかして独りよがりだったかしら?と、ちょっと心配にもなっていたので、ホッと胸をなで下ろしました。
その手紙の中で特筆すべきは、彼女の三歳になる息子のtaっ君。
「これ、ママの友達が贈ってくれたんだよ〜」とミトン犬を見せたところ
「ステキ〜!」とのたまったそうな。
o-maちゃん曰く、taっ君の中に時々
十代後半の女の子が憑依するらしく
「かわい〜、これ、どこで買ったの〜?」とかも言うらしい(^^ゞ
電車マニア道まっしぐらに思われたtaっ君ですが、意外な面にちょとビックリ。子供って面白いですねー(^m^)
早くo-maちゃんのギプスが取れることを祈っております。(お風呂入る時、ビニル袋を足に被せたりして大変みたいなんで〜

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