相変わらず会社では牛の絵にかかりっきり。社長の鋭い眼光は、些細なデッサンの狂いをも見逃さず〜

なかなかOKが貰えません。
困った困ったと帰宅して、フト気付いたらテンがいない!
どこに行ったんだー!?と探してみると…
変なトコにいたよー!
アップ

なんでそんなとこにーという所にいるのがテンさんなんだなぁ(^^;ゞこんなテンさんの様子を見るだけで、無駄に入っていた肩の力が一気に抜ける。テンさんは私とTE氏には必須の癒しアイテムです。
そんなテンさん、最近、心臓の病理検査の結果、僧帽弁閉鎖不全症という疾患が見付かり、只今投薬中。この病気は心臓内の弁がヘロヘロになってしまう病気で、興奮することが一番いけないことらしい。合併症として肺などへ水がたまってしまったりすることも。高齢の小型犬によく見られる病気らしいです。
割と早期発見だったようで、このまま投薬して様子を見て、暫くしたらまた検査をして薬が効いているかチェック〜を繰り返し、心臓になるべく負担のかからない方法を模索していくことになります。
一日一回の薬を飲みつつもテンさんは至って元気でして、よく食べ、よく寝て、時々遊んで…楽しそうです。
やはり、年をとってくると、色々な病気が出てきますね。先生が気付いて検査をしてくれなかったら、もうちょっと酷くなってからの発見になってしまっていたかも。その点運が良かったと思います。
興奮させない方がいいのでしょうが、勝手にしてしまう場合も多々あり(インタホンとか鳴るとどうしても(-_-;))ある程度は仕方がないとしても、頭が重いです。って、一番興奮(逆上)してしまうのは通院の際なんですけどね(^^;ゞ入院中のことを思い出すのか、その興奮の仕方は尋常じゃないです…(≡д≡)
私もTE氏も精一杯のことをするから、いつまでも元気で長生きしてね!と祈りながら日々過ごしています。