本日は九段下に湯川潮音嬢(大っ好き!


)のコンサートに行って参りました。
もう、メチャメチャ痺れました!ライブはデジタル音楽聴くより全然いいのは毎回のことですが、今回も予想以上の迫力で!彼女の曲で一番好きな「渡り鳥の3つのトラッド」を演奏してくれた時は本気で鳥肌が立ちました。今思い出しても心が震えます。
「弦とわたし」ツアーということで、弦楽器であるギター・マンドリン・バンジョー・弦カルテット(ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロ)メインの構成で、素晴らしいひと時を過ごすことが出来ました。
インディーズ時代の幻のアルバム「逆上がりの国」がライブ会場限定で再発されるということで、売り切れたら困るゥ!と公演終了後走って販売所へ!


(相変わらず焦って生きている私)その甲斐あり、無事購入することが出来ました〜わ〜

帰り、せっかくなので、満開の桜を見に行こうと千鳥ヶ淵の方に回ってみました。
夜桜!
もっともっと写真を撮りたそうなTE氏に向かって、鼻を垂らしながら
「寒い寒い!死ぬ!」と喚き(本っ当ーに寒かった!

厚着してきて良かった!)ヨロヨロと帰宅。だからこの季節、油断ならない…夜になると一気に気温が下がったりしますよね。凍えそうでした…
潮音さんの歌声って、澄んでいて、たおやかで、はかなげなのに、揺るがない旋律を持っていて、ああプロなんだな、歌う為に生まれてきた人なんだなぁ!と本当に感動しました。帰り寒かったけど素晴らしい夜でした。