2008年の目標→@冷静に行動する。Aしたいこと、行きたい所があったらとりあえず行動。B図書館の予約もいーけど、自分の本も読むように!調子にのってバンバン予約入れすぎない!C物事に丁寧にあたる。Dカッとせず、短気を起こさない。E気を長く持つ。興味のない所に連れて行かれてもすぐ飽きてジタバタしない。心広く。F友達の貸してくれた「マリア様が見てる」を読破する!気合い!
よくある日常の徒然を覚えている限り載せていこうというコンセプトで始めたのですが、やってみたら随分妙な感じになってしまって…(^-^;誤字脱字あるかもしれません。子供の頃からそういう性質で人の何倍も注意しないと正しい文章が書けません。校正には心の底から向いてない性格です。ということで、かなりのオッチョコチョイです。読んで頂けるだけでも有難いのですが、出来たら「“終末”?“週末”だろ?」という程度の間違いがあっても、どうか広い心で受け止めてやって下さいー。(なるべく注意致しますがなかなか…(^-^;)なんだかんだで11月下旬でこのブログも3年目に突入しました。こんなに続くと思わなかった。DSの「えいご漬け」ちゃんとやるから!と言って買って貰ったのに、今では全然やってねぇ!月日の経つのも超早ェ!私は一体何歳になったんだ!?世の中のスピーディーな流れに全然ついていけないっスよ!と、ますます、あわあわ過ごしている今日この頃です。注意;画像の無断転載はご遠慮願います。
2008/6/30
「命をすり減らして生きている。」
今日の一冊(読書録)
ある意味官能小説か…
花宵道中
宮木 あや子著
出版 : 新潮社
吉原を舞台にした
5人の遊女の物語。
以前にも違う作家で何作か
吉原を舞台にした
もしくは、遊女が出てくるような物語を
今まで読んだことはあるのだが
この本もなかなか迫力があった。
この手の艶っぽい話を書かせたら
皆川博子先生の右に出るものはいない!と
女史を心底敬愛する私は
拳を振るい豪語してしまうのだが
今回の宮木氏もなかなかどうして
読ませてくれた。
大して期待していなかったので(スミマセン

)
ちょっと驚いた。
(でもやっぱり皆川先生にはまだ遠く及ばないカナ!

なーんて、あくまで私見です(^^ゞ)
吉原の遊女は
このような生活を営んでいたのであろうな−
と思わせるに値する細かい描写が
読者を物語の世界に連れて行きます。
命の灯火をすり減らしながら生きて行かざるおえなかった
彼女たちの切ない想いが詰まった物語でした。
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:tenmama
●KAZ様
ややーそんな〜(^^;;
POPのプロのKAZさんにお褒め頂くとは!
大変恐縮してしまいますです!
投稿者:KAZ
「命をすり減らして生きている。」
良いですねぇ…このコメント!
オビ・POPの謳い文句にすれば売れますよ、これ!