昨日、TOMOさんと岡崎市にあるシルバーストーンサーキットへ行ってきました。
寒さのピークで雪も降りそうですから、屋内の暖房入りピットがお目当てです。(爆)
公式サイト
http://rcsilverstone.web.fc2.com/
コース詳細は、こちらのサイトが見やすいです。
http://www.barbiere.sakura.ne.jp/silvers01.html
コースの写真を撮らなかったので、施設については下のリンクをご覧ください。
料金については、公式サイトを参照してください。
9時の約束が、私だけ寝坊して2時間も遅刻。(汗)
初めての人には、コースのルール等の説明があるからと、店長さんに9時に来て頂いたのに。
昼からの営業ですが、連絡しておけば9時から夜10時まで走れるそうです。
ショップのオープンは、12時から20時までだそうです。
家から、名古屋高速と伊勢湾岸道(豊田東IC)を乗り継いで約50分。
高速代は割引無しで往復約3000円と、他ともあまり変わらず。
先週壊したサスアーム交換が済んでおらず、まずはサスアームの交換からです。
ふと気が付けば、メインシャーシとリヤシャーシを留めるパーツのビスが飛んでいて。
ここロックナットじゃないんですね。ショップでビスとロックナットを買ってきて・・・・
向かいでピットを構えるTOMOさんもなにやらゴソゴソと。
・・・・・まったく同じトラブルで修理中です。(爆)
その後、TOMOさんは左足骨折。 と、さっきと同じところを直している。
「ロックナットに」って言ったのに普通のナット使うから、またビスが飛んで。
学習能力の無い人です。(爆)
と、私の右のステアリングブロックがフェンスにあたって折れてしまった。
パーツがあったはずなのに見当たらない。
ショップに買いに行って・・・・・、ちょっと店長さんとお話中・・・・・。
TOMOさんがやってきて、何やら部品を探している。
「ステアリングブロックは売り切れですか」って、私が2個買い占めた後です。(爆)
人の事を笑うと「次は我が身に」ですが、いつも笑いあって壊しているような。(汗)
もちろん、1個はTOMOさんに惜譲いたしましたけれど。
お次は、M300GT。
ボディポストが折れて、バッテリーホルダーが割れてしまった。
ちょっと無理していたのは事実ですが、このタイプが割れるってあまり経験ないかも。
5時近くになってTOMOさんもボディポスト折って、同時にまた左前足骨折。
もう、今日はこれでおしまいとの事。
では、私はもうひと走り・・・・・・
走り出して数分後には、またステアリングブロックが・・・・・・・。(涙)
TOMOさんも私も、ステアリングブロックは右、ロアアームは左ばかり折れる。
ステアリングブロックはショップにももう無いから、私も終了。
初めてのシルバーストーンは、激グリップと聞いてはいましたがこれ程とは。
朝一にTOMOさんがグリップ剤を塗らずに走り、まったくグリップしなかったとの事。
グリップ剤を塗ったらグリップが良くなったそうですが、当たり前か。(爆)
今までオンロードコースはそれほど走らせたことは無いし、激グリップ路面は皆無。
皆無というより、平日にグリップ剤無しで走らせてばかりですからね。
グリップする事により操縦はよりシビアになったみたいで。
ステアリングを切り過ぎたり戻しが遅れたり、ちょっとしたミスが命取りです。(汗)
車に厳しいコースと言うより、グリップが良過ぎてコーナースピードが速過ぎる。
素晴らしいコースですが、腕が着いていかないですね。
このコースの車両規定のストッククラス程度のモーターが私には最適か。
ぶつけて、壊れて修理して、走らせる時間は僅かなもの。
3台走らせて、バッテリーを使い切ったのは1台も無かったような気が。(汗)
やっと初走行のM300GTですが。
新品の整形済タイヤにマイティグリップを塗っただけで走らせて。
削りもしてませんし、下地も塗らずですから激グリップとはならず。
前後のバランスが悪かったのか、いまいち不安定であるものの、適度に滑って扱いは楽。
構造はレーシングと殆ど変わらず、ホイルベースが1cm違うだけ。
この1cmの違いが操縦性に現れているのか、単にタイヤが不安定なだけ?(汗)
よく判りませんが、初走行はこんなものでしょうか。
こちらも初走行のM−05コンバの、CF−R。
クリーナーで拭いて、マイティーグリップを塗って。
ステアリングがやたらとシビア。まるでまっすぐには走れません。
EXPを弄ったり、ステアリングスピードを弄ったり・・・・・・・改善せず。
そのうち、サーボスピードが緩慢に?・・・・・サーボご逝去?(汗)
サーボスピードを100%に戻すとちゃんと動くみたい。
80%にするとノロノロとしか動かず、トルクも無い感じ。
土曜日にマイホームで、もう1度チェックかな。