銚子電鉄に限らないことですが、ダイヤ改正などで各地では由緒ある列車が消えたり新型の車両が導入されると鉄道ファンがカメラを向けるシーンがよく見られます。
その中の一部の方には行き過ぎた行為が見られることも事実ではないでしょうか。
もちろん多くのファンは自分の気に入ったアングル、風景をとらえるのに工夫を凝らしよりよい写真を撮ることに神経を注いでいることでしょう。
しかしそのためにルールを破ってまで撮ろうとすることはないと思います。
2年前の騒動以来、地元銚子電鉄の沿線でもカメラを構える人が多くなっていることを感じさせる日も良くあります。
銚子電鉄沿線では、軌道と並行する道路はほとんどなく、おのずと遠回りしていかなければならないポイントもあります。
かといって、移動のためにショートカットをして軌道上を歩いていいわけがありません。
最近も軌道上を歩いている人を見かけたので注意しましたが、事故が起きてからでは遅すぎます。
これから鉄道写真を撮ろうとする方もそうでない方でも軌道上は絶対に歩かないでほしいものです。


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