今回は土曜日、日曜日と二日間の下見をして大会に臨んだ。
二日間の下見ではなかなか釣果も厳しい感じであった。(平均20匹ほど)
10cmから18cmまでのアユがかかる。
一回戦は9番エリア。二日間の下見でも一度も見ていないポイント。
前日に下見した他選手からの情報を得て望む。
開始早々に瀬のタルミで18cmをゲット。幸先良いスタートを切るがその後が続かない。
前半を終了して、3:3。
後半は上流エリアで瀬肩から釣り下がる。いきなり2匹のびり鮎がかかるが、いずれもバラシ。
7号ではハリが大きすぎる。小針に代えてからびり鮎をゲット。
その後瀬の中を2号玉をかまして、18cm級。瀬を釣り下がりぽつぽつ。
結果、10匹。
対戦相手は4匹。 二回戦へ。
二回戦
29番エリア。ザラ瀬、瀬が続くポイント。すでに一般の釣り人が二人。
上流・下流のセンターを決めて、最初は私が上流。
左岸側のタルミを狙うも反応なし。そのまま、分流に入るが、ここでも反応なし。
15分と決めていたので、一気に右岸側へ移動。ザラ瀬を釣り下がり、40分経過した頃に
待望の一匹目。(約13cm)
小鮎をオトリにして玉かまし。石裏のタルミの中層を泳がせて17cmを追加。
前半は4匹(オトリこみ)
対戦相手は前半は2匹。
同じようなポイントで竿を出してみるが全く反応なし。
すぐに場所を見切って瀬尻の白泡で20cmを追加。
その後、流芯をせめて20cm級を追加。しかし、その後身切れでバラシが2匹。
前半のイメージで完全に勝ったつもりでいたためか、この油断が最終的に7:7の
ドローとなってしまった。
相手は終了一分前に鮎をかけて、その時に足が滑って糸が切れたとのこと。
その糸が目の前に落ちたタイミングでその糸をつかんで、掛かり鮎とも回収。
この勢いもあってか、抽選で勝ちを引き寄せたようだ。
昨年に続いて7:7でドロー。(昨年も4回戦7:7ドロー)
そして抽選で負けるという結果。
最後までどんどん攻める気持ちが必要だった。
その後
三回戦の選手の戦いを2時間じっくりと見た。結果的に優勝者の岡本さんの
釣りを見ることができたが、本当に強さ、上手さを感じた釣り。大変勉強になった。
そのイメージを王座までの間でマスターすべき練習をしようと思っている。

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