一回戦
さて、いよいよ一回戦です。対戦相手はこのトーナメントのチャンピオンでもあり、前年の全日本鮎釣り王座決定戦3位。そして地元長良川の山田正巳氏。
まあ、負けて当然、買ったら驚き!という軽い気持ちで試合に臨みました。
ポイントは増水により下流が荒瀬となりセンターラインを上流に近いところで決定。
そしてジャンケンで勝った山田さんが上流、私は下流ということになった。
開始早々、上流の山田さんが鮎をかけた。水深のある流れの速いところ。
まず一匹目をヨレで確実に取る作戦で進んでいたが、戦略変更。2号玉をかまして早瀬をねらう。
しかし、開始20分ほど全く反応無し。
一匹目は約20cmの鮎が瀬でかかった。しかし、引きが弱いので簡単に取り込んで、同じ場所に送り込む。でも次が続かない。
一旦は釣り下がり、前半終了15分前より釣り上げる。45度に竿角度をキープしながら引き釣り泳がせで攻めると17cmほどの鮎が掛かる。
(後半戦)
上下流を交代する。現時点ではリードしている。
上流はトロ、チャラ、瀬とポイントが豊富。チャンス。
まずは瀬肩から泳がすとすぐに15cmほどの鮎が掛かった。(さえ先良し)
そこから瀬を釣り下がり2匹掛けるも足をとられて痛恨の連続バラシ。(最悪)
終了間際に養殖囮を引っ張り出し、一匹追加。
トータル(6匹/囮2匹込み)。
山田さん(3匹) 近藤(6匹)
感想:山田さんは最初に鮎が飛んだ場所で粘りすぎたとの反省の弁。
ヨレをすぐに諦めて流芯狙いに変更した判断があたった。
メタボ鮎なので2号玉+マッスル背針で対応。
二回戦へ

プチッ!