今の生活の中で、僕がタメ口で話してる人は、三人だ。
という事に、ふと考え事をしていると気付いた。
まぁ、まだまだ若輩者なので、おかしい事ではないな。と、一瞬考えたが、イヤ、ちょっと違う。思えば、その三人へのタメ口も敬語タメ口だったのだ。敬語癖がついてしまっており、50:50だった。
これはマズイと思い、試しに、オイスターにタメ口で話していい?と、聞くと、全然おっけいやで、との事。
喋ってみると、自分でも面白いくらいに、普通の喋り方を忘れていた。
たった今命を吹き込まれたロボットみたいだった。
幼稚な事を言わせてもらうと、外国人になった気分。
そして久しぶりに話した後、体が震えていたのには、さすがに笑ってしまった。
約三年半だけだけど、かなりのブランク。大学も専門学校も行っても意味なんかないと思って行かなかったけど、意味はあったんだなぁ、と、ふと思う。計画無しに地元から夜行バスに乗って、その土地で頑張る、より、楽だったのだ。
まぁ、これはこれである意味、スペシャルな人生。ラッキーですまそう。そして頑張ろう。
シェイク日記