2011/11/8

店先  

紺仁の店先の一面です。

ま〜火消し馬鹿丸出しです 笑

錦絵に鳶口、お世話になってる江戸町火消しの鳶頭から頂いたお気に入りの招き・・・

もっと色々飾りたいのですが、何屋なのか分らなくなる恐れがありますのでほどほどにしておかないと 笑

連ドラのカーネーションでも主人公が言ってました「何屋か分らんところには御客は来ないということです」って。


こういった錦絵や、火消しの品物などを眺めているだけで幸せです。

阿呆と言われてもこればっかりは仕方がない。


でもただ眺めているだけでは無いんですよ!

ホントにボケっと眺めているだけだとホントの阿呆になります。

あまり言いたくないのですが、錦絵などには紺屋の仕事に欠かせない重要な情報が盛りだくさんなんです。

誰が描いた錦絵かにもよりますが、当時の様子を克明に正確に表しているものも有り、いわば教科書となるのです。

火消しの半纏の柄なんかは感覚だけじゃ作れない、やっぱり情報を大切にしないと務まらない部分があると思います。


このブログでも何回もほざいてますが、完成された美しさ、変わり様の無い美しさがあるのです。

日本に生まれて、紺屋に生まれて良かったとつくづく思います。



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2011/11/9  8:40

投稿者:konni

いやいや羨ましいだなんて 照

絵付けが出来ることも相当羨ましいですよ!

2011/11/8  19:38

投稿者:芳純

良いですねー!羨ましいです。

http://www.sashiko-hanten.jp

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