2012/1/30
江戸、最高!
この28.29と御江戸へ行って参りました。
というのもお世話になってる江戸町火消の鳶頭にこちらから無理言ってお食事を一緒にさせてもらったからです!
新幹線でしたが、先ず豪雪&大荒れの新潟県をトンネル抜けて一気に雪の無い窓の景色に少しばかり腹を立てながら(笑)天気の良い関東に気持ちも高揚してくるってもんで・・・
それで日本晴れの江戸に到着っと、鳶頭とのお食事までの時間に浅草行ってきましたよ。
昼時なんで前から食べたかった「並木藪蕎麦」へ。
入店する時は思ったより混んでなくって江戸で一番濃いという評判のつゆをざる蕎麦で頂きました。
ゆっくり味わうなんてもんじゃなくってこれまた一気に食っちゃったんですが、美味かったんでしょうね〜・・・ズズズっと3分もしないうちに無くなっちゃいました 笑
お店を出るときは行列になっていてタイミング良かったみたいです。
それでフッと道路の反対側を見ると「お祭ミュージアム」がありましたんで、少し覗いてみよう思いまして、中に入ったら声掛けられて色々お話させていただいて楽しかったです。
それにしてもこのお店には三社祭などの素晴らしい資料なんかが沢山展示してあったので興味有る方は必見ですね。
浅草寺にもちろん参拝して、お世話になっている観音裏の「端虚堂」さん(センス抜群の祭礼用品店)に行って色々と話し込んでしまい長居してしまいました・・・だって楽しいんですから仕方ないですよね!?
御客様の千社札の道具を見せていただきとっても勉強になりました。
※夫婦刷毛と下箱。

そんなことでお次は私の千社札を刷っていただいている元浅草の「長尾版画匠」さんに。
先日新潟に来られた時にすでに新しい札を頼んだので、今回はお店に寄って沢山の札を拝見させてもらって、またまた勉強です。
まぁ趣味なので勉強なんて言うと硬いですね。
長尾次朗さん(浮世絵版画の彫師)は物静かな人で優しい方ですが、版木を彫っているときの目つきは寅の目になります!分野は違えど職人の顔つきってものは仕事に表れますね。
そして浅草寺脇のお宿にチェックインです。
この辺に来るときはいつも同じホテルに泊まりますが、今回は眺めが最高の部屋でスカイツリーが良く見えました。
※ただし・・・結露で画像が悪かったです 汗

鳶頭がお仕事が終わるのを待って、久しぶりの再会です。
いつも会うと浮かれちゃって聞きたいことを聞けず終いなんですが、今回は色々とお聞きしたいと思い携帯にメモしてったんですが・・・
結局のところメモをして有ることを忘れる始末で 笑
鳶頭には浅草花川戸の「山之宿」さんに連れて行ってもらい、美味しい料理(特に焼き鳥絶品です!)や美味い酒を頂きました!
更にすごいのがこのお店自体です。
中には火消しの額や札、提灯や凝りに凝ったものが沢山。
もう火消しづくしで頭がこんがらがって大変です 笑
いつも鳶頭にはお世話になりっぱなしで、私の趣味に付き合っていただいて、本やネットには載ってない貴重な話を聞かせていただいたりと頭が上りません。
楽しい時間もあっという間で時計は次の日になっちゃったので後ろ髪引かれる思いでおやすみなさいとお別れいたしました。
※密談の場 笑


さてさて明くる日は、今回のもう一つのお目当て「歌川国芳展」です。
国芳は火消しの彫り物の題材になったり、刺子半纏の裏絵になったりと自身も火消し好きの絵師です。
どっからそんなユーモアが湧いてくるの?ってくらい才能の塊。
我々紺屋も絶対に見逃すわけにはいきません。
しかしあれですね・・・
なんたって六本木ヒルズの52階が美術館っていうんだからたまりません。
エレベーターでそんな高いところまで上っちゃって地震が来たら怖ぇな〜なんて鳶頭に笑われちゃいますが、ちょっと高すぎますね 笑
でも念願の国芳展を見て思ったのは、歌川国芳自身も生まれが紺屋の倅だったってことで役者絵の着物だとか、美人画の着物の柄だとか、すごく凝っていてとても有意義に観覧できたことでしょうか。
ちと混雑してましたが、それだけ注目を浴びている江戸のヒーローの一人だってことに間違いないですね。
今回の単独江戸ツアーで心も体も全て癒されました。
また一皮剥けて脱皮した感じです!
いよ〜しやってやるかっ!って気持ちにもなるってもんです。
※近代建築を前に田舎物恐怖を感じる 笑

※グッズが充実。こりゃ即買いです!感動もの。

立体パズル、良く出来てます。
というのもお世話になってる江戸町火消の鳶頭にこちらから無理言ってお食事を一緒にさせてもらったからです!
新幹線でしたが、先ず豪雪&大荒れの新潟県をトンネル抜けて一気に雪の無い窓の景色に少しばかり腹を立てながら(笑)天気の良い関東に気持ちも高揚してくるってもんで・・・
それで日本晴れの江戸に到着っと、鳶頭とのお食事までの時間に浅草行ってきましたよ。
昼時なんで前から食べたかった「並木藪蕎麦」へ。
入店する時は思ったより混んでなくって江戸で一番濃いという評判のつゆをざる蕎麦で頂きました。
ゆっくり味わうなんてもんじゃなくってこれまた一気に食っちゃったんですが、美味かったんでしょうね〜・・・ズズズっと3分もしないうちに無くなっちゃいました 笑
お店を出るときは行列になっていてタイミング良かったみたいです。
それでフッと道路の反対側を見ると「お祭ミュージアム」がありましたんで、少し覗いてみよう思いまして、中に入ったら声掛けられて色々お話させていただいて楽しかったです。
それにしてもこのお店には三社祭などの素晴らしい資料なんかが沢山展示してあったので興味有る方は必見ですね。
浅草寺にもちろん参拝して、お世話になっている観音裏の「端虚堂」さん(センス抜群の祭礼用品店)に行って色々と話し込んでしまい長居してしまいました・・・だって楽しいんですから仕方ないですよね!?
御客様の千社札の道具を見せていただきとっても勉強になりました。
※夫婦刷毛と下箱。

そんなことでお次は私の千社札を刷っていただいている元浅草の「長尾版画匠」さんに。
先日新潟に来られた時にすでに新しい札を頼んだので、今回はお店に寄って沢山の札を拝見させてもらって、またまた勉強です。
まぁ趣味なので勉強なんて言うと硬いですね。
長尾次朗さん(浮世絵版画の彫師)は物静かな人で優しい方ですが、版木を彫っているときの目つきは寅の目になります!分野は違えど職人の顔つきってものは仕事に表れますね。
そして浅草寺脇のお宿にチェックインです。
この辺に来るときはいつも同じホテルに泊まりますが、今回は眺めが最高の部屋でスカイツリーが良く見えました。
※ただし・・・結露で画像が悪かったです 汗

鳶頭がお仕事が終わるのを待って、久しぶりの再会です。
いつも会うと浮かれちゃって聞きたいことを聞けず終いなんですが、今回は色々とお聞きしたいと思い携帯にメモしてったんですが・・・
結局のところメモをして有ることを忘れる始末で 笑
鳶頭には浅草花川戸の「山之宿」さんに連れて行ってもらい、美味しい料理(特に焼き鳥絶品です!)や美味い酒を頂きました!
更にすごいのがこのお店自体です。
中には火消しの額や札、提灯や凝りに凝ったものが沢山。
もう火消しづくしで頭がこんがらがって大変です 笑
いつも鳶頭にはお世話になりっぱなしで、私の趣味に付き合っていただいて、本やネットには載ってない貴重な話を聞かせていただいたりと頭が上りません。
楽しい時間もあっという間で時計は次の日になっちゃったので後ろ髪引かれる思いでおやすみなさいとお別れいたしました。
※密談の場 笑


さてさて明くる日は、今回のもう一つのお目当て「歌川国芳展」です。
国芳は火消しの彫り物の題材になったり、刺子半纏の裏絵になったりと自身も火消し好きの絵師です。
どっからそんなユーモアが湧いてくるの?ってくらい才能の塊。
我々紺屋も絶対に見逃すわけにはいきません。
しかしあれですね・・・
なんたって六本木ヒルズの52階が美術館っていうんだからたまりません。
エレベーターでそんな高いところまで上っちゃって地震が来たら怖ぇな〜なんて鳶頭に笑われちゃいますが、ちょっと高すぎますね 笑
でも念願の国芳展を見て思ったのは、歌川国芳自身も生まれが紺屋の倅だったってことで役者絵の着物だとか、美人画の着物の柄だとか、すごく凝っていてとても有意義に観覧できたことでしょうか。
ちと混雑してましたが、それだけ注目を浴びている江戸のヒーローの一人だってことに間違いないですね。
今回の単独江戸ツアーで心も体も全て癒されました。
また一皮剥けて脱皮した感じです!
いよ〜しやってやるかっ!って気持ちにもなるってもんです。
※近代建築を前に田舎物恐怖を感じる 笑

※グッズが充実。こりゃ即買いです!感動もの。

立体パズル、良く出来てます。

2012/1/30 18:36
投稿者:konni
2012/1/30 17:20
投稿者:芳純
肉筆画は初めて見たのでオーラ感じました。
なんと九谷焼で国芳のぐい呑みまでもがグッズにありました!もちろん買いましたよ!
もっとお金持って行けばよかったです 笑