Kota's Book Review

 好奇心の赴くまま本を選び、読み終わったら感想を書きます。
 萩原湖太郎による渾身のブックレビュー!
 
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投稿者:khagiwara
 映画の予告編を一目観て「ダメだこりゃ」と思いました(笑)。
投稿者:打出ちづこ
ずいぶん経ってからすみません・・こちらこそコメントありがとうございました!私も、書評を読ませていただいただけで(それと原作ファンの方の映画評も)、漫画はホントよさそうだなあと思います。えぇ、主役の歌はフルで聴けないですよ・・・回想のジャマばかりで残念すぎます(笑)
私も韓国語を勉強していましたので(ヨン様ブームよりずっと前)、『韓国の子供は・・』の感想も興味深く拝読しました。ではまた覗かせていただきますね。ありがとうございました。

http://archive.mag2.com/0001024040/20100331000000001.html
投稿者:khagiwara
 コメントありがとうございます。リンク先の映画評拝見させていただきました。そうですか、最後のライブシーン、1曲通して観れないんですか。それは残念…。

 この漫画(映画ではなく)についてのAmazonのレビューを見てみると、賛否両論のようです。共感できる若者もいれば、全く肌が合わない若者もいるようです。

 僕はこの著者の漫画をこれしか読んだことがないのでよくわかりませんが、ひょっとするとこの漫画には、クリエイターとしての著者の苦しみが表現されているのかな、という気もします。

 おそらくこの著者は、世の中の多くの人が平気でやっていることを行うだけでももの凄い苦痛を感じるタイプの人なのだろうと思います。多くの人に理解して貰えないその苦しみを著者は漫画で表現するわけだけど、その漫画がまた(一部の人にしか)評価されない。「こんな漫画描いている自分自身に何の価値があるんだろう…」そういう苦しさが生み出した物語のようにも思います。

 ただ、漫画の完成度自体は高いと思います(主人公たちには全く共感できませんでしたが)。これだけの漫画を描ける人がそんな風に悩んだりするものなのか、それとも、自分とは全く異なる若者たちの姿を描いたのか、その辺りのことはよくわかりません。

 著者の初期作品を読んでみたいなと思っています。
投稿者:打出ちづこ
はじめまして。映画メルマガを書いていて、『ソラニン』について発行後にこちらを拝読いたしました。私もアラフォーで同年代ですし共感できないという感想はよくわかります!でも自分の文章がオカシイことに気づき(URLお知らせしています)学歴についてはとんだ的外れでした。・・でも、私が眉をしかめたのはやはり、こんな時期があるのは誰でも普通だけど、それがこの話では5人中4人という多さだったんだなと思います。現代の若者が皆こうだというのでは、怒る若者も多いだろうと。それに友人だけでつるんで、周囲の人と全くつきあわない社会の狭さ。これが気になりましたが、原作は良さそうな気がします。映画はちょっとひどいですよ・・・。投稿者様の感想を読んで、例えや描写がすばらしいなと思いましたし、共感できる部分も読めてうれしいです。失礼いたしました。

http://archive.mag2.com/0001024040/20100331000000001.html
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