太陽の沈まぬ日々

仕事もアフター7も思い切り充実させたい!新しいレストランの開拓や、行きつけのお店での仲間との交流、出逢いのための勉強など。

 
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投稿者:kumisuke
シングルモルトさん、いえいえ、そういう誤解をしてたわけじゃないんですよ。シングルモルトさんの一行目に反応し、この人の言葉への思いの強さが、きっと、シングルモルトさんの経営や人材育成関連の仕事領域にも刺激を与えているのだろうなぁと思って書いたのです。

でも、ここに書いてくださった、コピーライターとアートディレクターの比較って、すごくタメになりました。そうかもしれません。仕事が言葉な分、コピーの人のほうが、言葉でちりばめていくのかも。

広告の仕事だとどちらにしてもこういう言葉による整理って重要なんですが、料理やサッカーっていうのは、感覚でやってる人のほうが多いと思うんですよ。「体で覚えろ」みたいな考え方。以心伝心な国だからなのかな。日本人って、言葉化しないでしょ。

でも、俊輔やこの斉須さんっていうのは、ノートに書く言葉をとても大切に考えてる。ある部分、斉須さんの考えって、俊輔の「察知力」と近い印象を受けました。

俊輔がリーダーになりコーチになっていったら、きっとまたこの斉須さんみたいに、若い人から刺激を受けて成長していくんだろうか。そんなところも楽しみになったり。。。

あ、話が拡散してしまいました。
投稿者:シングルモルト吟醸
ひょっとしてデザイナー=アーティストというご理解でしたら私の意図とちょっと違うので。
たとえば川崎和男、原研哉、深澤直人といった人たちの仕事と著書のイメージです。なのでアートディレクターといった方がよかったかな?
言葉を大事にすることは共通だけど、コピーライター系がどちらかといえば発想の拡散のためのプラットフォームとして言葉を使うのに対し、AD系は発想を絞り込む、というか追い込むために言葉を大事にするという傾向があることを経験的に感じているので。
投稿者:kumisuke
ものすごい言葉へのこだわりがある。
すべてを感覚に頼ってしまうアーティストとは違って、言葉の重みを理解している人だと思います。
そして彼の作る料理を味わいたくなるのは、彼の根本が、人間が大好きだということ。創意は奇をてらうためでなく、人を喜ばせるため。
同僚・部下にぶつかりあうことも、人を成長させるために・・・。
すべては人のため。そういうモチベーションの強さも感じます。
投稿者:シングルモルト吟醸
この方の本は、いつのころからか私のオフィスの経営書・人材育成書群の中にあり異彩を放っていました。どこかデザイナーの方々に通じる趣がありますね。
投稿者:kumisuke
この本読んでから妙に会社のデスクの整理をしている私です。超忙しいのに。でも確かに、頭も整理されるかも。
投稿者:アイシェ
なんか良い話ですね。清さと前向きさと爽やかなでも芯の強さみたいなもんと、美味しくて素敵な時間が過ごせそう。
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