太陽の沈まぬ日々

仕事もアフター7も思い切り充実させたい!新しいレストランの開拓や、行きつけのお店での仲間との交流、出逢いのための勉強など。

 
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投稿者:シングルモルト吟醸
ビスマルクのパブリックイメージって「鉄血宰相」という言葉があまりにも独り歩きして、それでは彼がかわいそう(笑)〜もちろん本人の発言に基づくので自己責任ですが。

中庸そこそこで満足しているビスマルクこそが彼のリアリストたるゆえんであり、それに満足しないプロイセン小児病がカイザー・ヴィルヘルム二世とその取り巻き達であったと思います。

もしお時間があれば、フリードリッヒ
マイネッケの「ドイツの悲劇」(中公文庫)をお勧めします。彼はビスクマルク時代、WWI、ワイマール期、そしてヒトラードイツ〜壊滅的敗戦のすべてを体験した歴史学者(享年91!)であり、Kumisukeさんの納得できないことに多少のヒントを提供するかもしれません。

付記)確かに普仏戦争をやりたくなかったというのは?で、エムス電報事件は明らかに普仏戦争を起こすためのビスマルク・クオリティです。しかし後の禍根を避けるためにフランスからの領土割譲〜遺恨の原因〜を彼自身は求めなかったことも事実です(普仏戦争に先立つ普墺戦争のときはその後のことを考えてオーストリアからの領土割譲を要求しませんでした。その結果、プロイセン・オーストリア同盟が成立します)

すいません。ちょっとビスマルクに粘着しすぎました。ご容赦。
投稿者:kumisuke
アイシェさん、な、なんですか?その鳥肌実・・・。こわい。ホント命知らずですね。伊丹さん、なんで・・・?南京大虐殺は、かなりでかくでっちあげられてるっていうのは事実でしょうけどね。まあ悪意があるかどうかおいといて、人数が増えて行っちゃうのは人間心理としては自然というか。トルコのアルメニア虐殺も同じだと思いますが。
投稿者:kumisuke
シングルモルトさん、興味深いコメントありがとうございます。ところで、私が、ビスマルク云々と書いたところは、この本の著者が、ビスマルク自身は、普仏戦争もやりたくなかった、とか、ドイツ統一も大規模で望んでいなかったといったことを書いていて、近代ドイツの拡張主義の原因だったわけではない、と主張したいたことについて、あまり納得してないということを書いたつもりなのです。中庸そこそこで満足しているプロイセン・ビスマルクって、あまり想像できないというか・・・。
投稿者:シングルモルト吟醸
ビスマルクの評価は、彼の成し遂げた実績を守りきったこと、言い換えれば達成可能な目標〜プロイセン主体による統一ドイツの実現、その結果を台無しにするドイツ包囲網を阻止する〜を実現したことに尽きると思います。

カイザー・ヴィルヘルム一世+ビスマルク+モルトケのチームは内部でかなりのフリクションを起こしつつ、前記の目標を達成したといえるでしょう。しかし、西にフランス、東にロシアを抱えたドイツにとってその両国が同盟してドイツを脅かすという強迫観念から逃れることは結局できなかった。

先のチームに劣るカイザー・ヴィルヘルム二世+ベートマン・ホルベーク+小モルトケ(シュリーフェン)チーム〜は先代の政府の成果だけを見てその成果を成し遂げた政治的理性を学ばなかった・・・・・たとえば無意味な建艦競争をしてイギリスまで敵に回してしまう〜は強迫観念だけを受け継ぎ、ロシアと戦闘状態になったら自動的にベルギー経由でフランスに攻め込む、帰す刀でロシアを破るという政治無視の軍事的理性(政治的理性はない、というのはベルギーに攻め込むということはイギリスまで敵に回す=自分で自分の包囲網を作ってしまう)ということで、日本政府にたとえれば明治政府(国際情勢を見極めつつ一定の成果を獲得した)と昭和前期政府(何がしたかったかはわかるが、それは破局の道だった)の違いとも言えるでしょう。

もちろん現在の価値観からすればドイツ、日本それぞれ二つの政府はともに充分帝国主義ですが、その時代の行動はその時代の価値で見る必要があると思います。
投稿者:アイシェ
軍事物と言えば鳥肌実を見に行った。また創価学会ネタ、命知らずだ。伊丹十三が創価にやられたとは知らなんだ。南京大虐殺館の詳細ネタもあった。三十万人殺したといわれてるが当時の南京は20万人いなかったのにどうやったら30万人殺せるだの、刀で百人切りって刀で百人なんて切れるはずないだろっとか、日本軍の備品がレプリカだの、その施設は入場無料で国営だの。因みに靖国は入場600円だの。何だかネタ半分真実も半分入ってるようなギャグに、笑えなかった。総理世襲制?とか、鳥肌…変な人。

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