前回と同じ毛束
前回も2つに分けてあったのを再度1つにもどして混ぜ合わせてからもう一度2つにわけて。
1400→ナノリペア→ケラテック有り無しで検討。

↑ロッドアウト後のウェットの状態。左がケラテック有りです。

↑ドライの状態です。
ケラテックがどれくら造膜するか?みてみたかったのですが・・・・・
AとBをみるとケラテック使用したほうが、かなりいっちゃってます。
ケラトースよりもカール形成はみられるのですが、
プレ処理に水爆を起こす可能性のある造膜しそうなものは、びびり毛には・・・・
1剤を一度プレーンする、普通のデジタルパーマの施術行程での検証とは
違うので誤解・早とちりのないようにお願いします。
びびる可能性のない毛髪には全然大丈夫。逆にCはケラテック使用のほうが
カールも出ていていい感じ。
ただ、普段のサロンワークにおいて、この毛髪はビビルビビラナイの判断は・・・
もう少し確信がほしいところです。
ちなみにAとBはDRYで5分。Cはローパームで8分。
どれもケラテック使用したほうが早く乾いた・・・・・・
ということは????
ケラトースよりもケラテックの方がカール形成力はある。
どちらも水爆はするが、ケラトースの方が激しい。

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