「学校裏サイト」10万件のリンク集、教育関係者限定で公開
9月9日17時22分配信 ITmediaニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080909-00000072-zdn_n-sci
全国webカウンセリング協議会(多湖輝会長)は、いわゆる「学校裏サイト」のリンク集を、教育関係者限定で公開した。全国10万5178件の学校裏サイトを検索できる。
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「ある特定の話題のみを扱う非公式の学校サイト」を「学校裏サイト」と定義。小中高校を含むすべての学校機関を対象に、在校生や卒業生が、学校別・クラス別などで作った掲示板やWebサイトを、独自の調査で集めた。調査は今後も続け、登録サイトは順次追加する。
閲覧は原則、教育関係者のみ。サイトから閲覧申請し、IDとパスワードが発行されれば閲覧できる。裏サイトの通報は、専用フォームから誰でも可能。学校に代わり、問題のあるサイトの削除依頼も行う。
同協議会は、不登校やひきこもりの子どもや家族などをサポートする目的で設立。ネット上でカウンセリングを行ったり、カウンセラー養成講座を運営している。
学校裏サイトのリンク集としては、サイブリッジが運営する「学校裏サイトチェッカー」がある。裏サイトチェッカーは誰でもアクセスでき、収録サイトは9月9日現在3751件。
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こうやって人の目を入れるというのは有る意味良いことのように見える。しかし少し考えたい。監視の目を持たせるのが果たして学校関係者だけでよいのかと。
学校関係者がそのサイトを悪用して、内申などの評価に何らかの意図的操作を加えたりはしないのか?
得てして閉じた組織というのは腐敗しやすい。何処かに外部に開いた窓口を持たせてこそ、より公正な意識を持って物事に対応できるのではと思うのだが・・・。

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