足代わり119番、救急車「予約」…非常識な要請広がる
6月23日3時2分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080622-00000027-yom-soci
救急車を病院までのタクシー代わりに利用しようとする119番が、全国各地で相次いでいることが、主要51都市の消防本部を対象にした読売新聞の調査で明らかになった。
急病でないにもかかわらず、「病院での診察の順番を早めたい」という理由で、救急車を呼ぶケースも目立つ。昨年1年間の救急出動件数の5割は軽症者の搬送で、110番に続き119番でも、非常識な要請が広がっている傾向が裏付けられた形だ。
ここでも身勝手な自分のことしか考えられない人による問題が持ち上がっている。自分のことしか考えられないと言うことや、自分と周りの出来事の間に関連性を見いだせないと言う、一種何かが欠落した人の存在というのは、これだけ多発してくると、ただ個人個人が悪いとか言うような問題ではないように思う。ここまで数が多いことから見て社会がこういった人間を作り出しているのだと考えるべきだろう。
かといって一朝一夕でこの社会の側を変える訳にも行かないので、対症療法を取らざるを得ない訳なのだが、さてどうしたものだか・・・。
一案だが、救急車に乗るときは必ず5000円なら5000円が必要になるようにしただろうだろう?(その時すぐに支払えなければ少なくとも一ヶ月以内)もちろんこの5000円という金額は仮にと決めた金額なのだが、救急車を私用する患者は一律にこの金額のお金を払うことにする。そして更に一ヶ月後程度間をおいて(都合二ヶ月)後実際の緊急性を判断し、実は緊急性がなかったという場合はそのままお金を頂き、緊急性があった場合は返却するという具合にすればどうだろう?
人間というものはおかしなもので、一度でもお金を出すとなると慎重になるから効果があるかも知れない。

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