2012/5/21
ライブ報告 JOY通信
19日(土)のライブはおかげ様で満員の盛況。
まずは来てくださった方々に感謝です。
共演のミュージシャンにも感謝。
ピアノの清水くるみは私の大学の後輩で(なにを今さら・・・、だけれど)、いまどき珍し
いパワーピアノ!(本人は違うといってるけど)、久しぶりに土方のような(建築関係の方、失礼!)ピアノに圧倒された。
終わってからもワインを一本ほとんど一人で空けて、クダを巻き、(これもまったく土方のようで・・・現場監督に向いてるかも)、ベースの桜井氏に送られてご帰宅なされた。
一応、藤家さんの追悼の意を込めてmemories of you とold rugged cross を演奏したのだけれどくるみの演奏は素晴らしかった(他の曲も素晴らしかったけれど)、よくも同じ曲がこんなにモダンに!と感服した。
ナイスサウンド!きっとうちのピアノも良かったのだろう。
それにしてもさすが。
くるみのためにワインを一本用意した甲斐があった、ホント。
トランペットの伊勢君は私と同郷で高校の後輩。
いつものように誠実で温かみのある演奏。
終演後、くるみが天使のようだ!といっていたが、たしかに。
羽があればキューピットになる。
ベースの桜井氏には手狭な会場なので生音で演奏していただいた。
本人は、このスタジオはとても演奏しやすいとのことで、なにより。
ベースフィーチャーの場面があまり無く、失礼した。
なにせ久々の自分で企画したライブなので、構成やらなにやらというアイディアを練るという作業がおろそかになってしまった。
始終ライブ活動していればそんなもの考えずとも演奏中におのずと出てくるものだが・・・。
次回以降に、乞うご期待。
桜井氏にはくるみの送り迎えまで頼んじゃって・・・、いや申し訳ない。
大変素晴らしいベーシストで、じゅうぶんに巨匠の域に達しているんだけれど、始終あっちこっちをくすぐるように冗談を言いっぱなしで、気配りのほうも巨匠で、まあ、楽しい方です。
14日(月)以来、風邪でひどい下痢状態が続き、ほとんど寝たきり状態だったけれども(一時は食中毒かも、と思ったが)、最初のステージの演奏が終わるとうそのようにすっきりした。
アドレナリン効果である。
若いころも、ひどい二日酔いや風邪で高熱をだして、都内のライブハウスへ車を運転して行くのもやっと(途中でたまらず車を止めて休みながら)のときも、やはり最初のステージが終わると身体がずいぶん楽になったりしたものだ。
そんなとき、人間の身体は本当によくできていると感心したものだ。
次回以降はこのライブ、日曜の昼間行う予定。
`jazz for a sunday afternoon'である。
むかし、こんなタイトルのレコードがあり、これが大変な豪華メンバーを集めたセッションで、しかもご機嫌な演奏。
それが実現した。
ほんとうはこのスタジオ設立当初、何度か日曜の午後のライブは行っていたのだが、なんとなくやらなくなってしまっていた。
今度はなんとか継続していきたい。
次回のライブは7月1日(日)PM3:00〜PM6:00。
メンバーは板垣誠(Vib)二村希一(P)桜井郁男(B)亀山賢一(Ds)です。
それから、こちらは急遽決まったのだけれど、8月5日(日)ルネ小平レセプションホールにてコンサートを行うことになりました。
時間はPM7:00〜PM9:15。
こちらのメンバーは伊勢秀一郎(Tp)板垣誠(Vib)二村希一(P)桜井郁男(B)亀山賢一(Ds)。
お問い合わせは 042−322−8553 JOY MUSIC へ。
よろしくお願いします。
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2012/5/16
(無題) JOY通信
一昨日の午後から、妙に身体がだるい、熱っぽいという風邪の症状。
私は例年5〜6月ごろよく風邪をひくので、またか、と思う。
夜になるとたまらなくなり、飯も食べずにそのままダウン。
そのまま2昼夜にわたってコンコンと眠り続けたのであった(ウソ!)。
実際のところ、翌朝までぐっすりと寝たのだが、目が覚めると共に腹痛と下痢に悩まされる一日が始まったのであった。
トイレに10回以上は行ったか・・・。
夜、思い出して以前買っておいた正露丸を飲む。
これが効いたのか、今日は下痢の症状は治まったが、依然身体がだるい、相変わらず熱っぽいし冷や汗が出ている。
カミさんは数日前あまりの安さに思わずわたしが買ってきて、ほぼ一人で食べたアワビのせいだという。
(小さいもので、もちろんアワビまがいのものというのはわかってはいたけれど。おまけに店頭に出てから時間が経っていたのだろうか、半値になっていた)
いわゆる食中毒?or食あたり?
これから近くの病院へ行ってきます。
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2012/5/14
SOLD OUT JOY通信
19日に予定しているライブ、おかげ様で定員一杯となり受付を締め切った。
第一回目ということもあり、お知らせした方々がこぞってきてくださり予想外の盛況となった。
ありがたい。
お酒でも飲みながらリラックスしてジャズの演奏を聴いていただこうと思っていたが、テーブルを置くとお客さんが入りきれないかも知れず、ちょっと趣向を変えてコンサート形式にしようか、などと考えている。
ところで、飲み物を入れる器、コップなどが我が家にあるものだけでは当然足りないので、昨日近くの西友に行って買ってきた。
これはオンザロック用、これは水割り用、ワイングラスはこれで、と買っているうちに、なにやら居酒屋かスナックでも始めるような気分になり、すっかり楽しくなってしまった。
できれば居酒屋がいいのだがこれは調理師の資格が必要なのでちょっと無理、ま、スナックなら衛生管理責任者だったか、こんな資格を取ればいいので、こちらは講習さえ受ければすぐ取れそうなのでそのうち資格を取ろうか、なんて考えてしまう。
すぐその気になってしまう性癖がまた出てきた。
時々自分が居酒屋の店主になったつもりで店のメニューを考えることがある。
これが結構楽しい。
ま、それはともかく楽しいライブにしたい。
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2012/5/7
日曜日の朝 JOY通信
日曜日の朝ドラムのレッスンに通って来ていた小学生が中学進学とともにレッスンをやめたので、何か用事でもない限り礼拝に行こうと思っている。
昨日も自転車でゆっくり漕いで10分ぐらいのところにある教会へ行ってきた。
ここは藤家さんのお父さんが牧師をしていた教会と同じ宗派で、都内ではこの宗派の教会は本当に少なく、藤家さんのお母さんの書いた本を読んだことが礼拝に通い始めるきっかけとなった私にとってはまさに奇遇というしかない。
とくに普段聖書を読んだり、お祈りしているわけではないが教会というところが妙に居心地よく感じられるのだ。
昨日、礼拝が終わって牧師さんに(とても小さな教会で、牧師さんが礼拝初心者の私になにかと話しかけてくださる)私が教会へ通いだすきっかけを話すと、さすがに藤家さんのご両親のことはご存知で、さらに藤家さんのお兄さんも牧師さんだったこと、おねえさんも牧師さんに嫁いで、今所沢に暮らしていらっしゃることなど教えてくださった。
今の教会はとても和やかな雰囲気で(ここがそうなのかもしれないが・・・牧師さんも関西出身の方のようで言葉が柔らかい)、藤家さんのお母さんが書いていた時代の教会のような厳しさは感じられない。
牧師さんの奥さんももちろん私が読んだ本はご存知で、私が「教会があの本に書いてあるような厳格なところだったら、私のような人間はとても教会に足を踏み入れることはできない、と心配していたんですよ」と話すと、「もしそうだったら私なんかもここにいられませんよ」と笑っておられた。
奥さんが「お食事もごいっしょにどうですか」とまで言ってくださったが、さすがにそれは辞退して教会を出る。
実はこの教会の近くに安くておいしいと評判の中華料理店があり、礼拝の帰りそこで餃子や焼きそばをつまみにちょっとビールを、とひそかに思っているのだがまだ実行していない。
昨日も、今日こそは・・・、と思ったのだが「酒とあぶらを好むものは富まず」という聖書の一節を思い出し我慢した。
こんな私のような人間がクリスチャンになることは無いだろう。
あるとすれば死が間近に迫ったときか・・・、臨終間際に洗礼を受ける人も結構いるようだ。
私もそんなことを考える歳になったのか、あるいは昨年の多くの音楽仲間の死が多少影響しているのかもしれない。
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2012/5/6
土曜日の夜 JOY通信
昨日は大森まで出かけ6月にコンサートを控えている「four counts orchestra」の練習に付き合った。
不肖私も2曲演奏することになっているのでそのリハということです。
大森に着いたのが15:40ごろだったのだが(しかも休日)、この頃から駅前の飲み屋は店を開けているところが多く、それもなかなかおいしそうな店ばかりで、いっそこのままリハーサルに行かずこの辺の店で飲んでようか、という思いが頭をよぎる。
その誘惑に打ち勝って(というのもオーバーだけれども)、リハーサル会場にたどり着く。
ところがバンドの正規のドラマーが二人(一人は私のかつての生徒)とも欠席で、私が始めから最後まで全曲の練習に付き合うハメになった。
正味3時間強で皆が休憩しているときも楽器のチューニングなどやっていて一服するひまも無く、疲れました。
昔なら(こんな言葉は使いたくないが)全然平気だったのに、と嘆いても始まらない。
練習が終わってお待ちかねの反省会を兼ねた「打ち上げ」と、近くの居酒屋へ繰り出す。
連休中とあって練習に参加したのはオジさんオバさんばかり、居酒屋で注文するものも若い連中だと唐揚とか手羽先なんてものが多いけど、昨日はソラマメや厚揚げ、さつま揚げなどしぶ〜いものばかり。
どんな飲み会でも、若い連中がいっしょだと、なにかはじけるような、テンションの高い雰囲気になるのだが、昨日はマッタリとした感じで・・・。
「オマエ、髪の毛黒いけど染めてるの?」とか、「いや〜、オレなんか若い頃から(髪の毛が)薄くて!」なんて、ま、おじさん同士の他愛ない会話もありました。
そろそろお開きにしようというときに、私が大学の同期のMの奥さんに「なんか身体が(引き)締まりましたね(実際以前会ったときよりちょっとスマートに・・・というほどでもないが引き締まっていた)」とちょっとお世辞をいったのだが、このときばかりは「キャッキャッ」と若者の飲み会のように一同テンションが上がったのだった。
それにしても大森までの交通費がバカにならない。
我が家から国分寺までのバス代が片道170円(歩くことも多いが)、電車賃が片道620円。
リハ前の食事代、打ち上げの飲み代など入れると1回リハに付き合うたびに4000円程度かかるわけで、慢性的経済不況にあえぐ私としては毎回行くわけには行かず、二ヶ月に1回程度顔を出すことにしている。
それにナニより遠いし・・・。
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