朝からセミが鳴き、祇園祭の山鉾巡行、となると日本はもう梅雨明け。
はっきり言って天気予報よりも「朝からクマゼミが鳴き始めたら梅雨明け」の方が圧倒的に正確である。昨日からセミが鳴き始めたが、昨日の青空や入道雲は一昨日までの天気を忘れさせるほどの夏空だった。
ということで少々暑いがサイクリングには良い気候になってきた。早速空気圧を調整し帽子をかぶり新調した激安クロップドパンツを穿いて出発。今回も南河内サイクルライン、行程を伸ばして片道15kmまで行くことにする。
夏の日差し、草の匂いの充満する道をひたすら走ったわけであるが、往復30km走ってみて感じたことは、
ドロップハンドルで良かった
グローブは要る
ということで、サドルのケツの痛みよりも手の痛みのほうがこたえた、ということである。
あと、サドルの位置をもう少し上げたほうが踏み込みも疲労度ももう少し楽になりそうな感じがしたのであるが、MVS-Rはフレームサイズが410mmの1種類なのにもかかわらずもともとついているシートポストが300mmと短めなので(これはルイガノの設計ミスだと思うぞ。ミニベロロードだがロード用ではなくてMTB用のものにすれば問題ないはず)、目一杯延ばしてもベストな位置にならない。というわけでこれは買い替えが必要と判断、来月の小遣いからグローブとあわせて購入することにする。
すっかり夏空の中を走る。爽快感は抜群。
30kmで約1時間半、最高速度は37km/h。