皆さん、ご無沙汰です。
アップが遅くなりましたが、11月1日に1998年卒の黒澤君と2年ぶりに再会しました。
お互いの実家が近い(徒歩で約20分)こともあり、卒業後も地元でたまに会っていて、今回は彼が東京の実家に寄るついでに会うことになりました。
お互いの近況報告に始まり、スキー部の懐かしい話や現在の状況、若手の集まりのことなどいろいろなことを話しました。
地元での再会だったのでお互い時間を気にせず深夜まで語り合いました。
この場を借りて、黒澤君に一言。
「毎回毎回、遅くまで付き合わせてゴメンナサイ。でも、懲りずにまた飲みましょう。次は、ベア?ランデブー?いなきやの裏の屋台村?」
高校を卒業してお互いがスキー部OBとなれば、先輩後輩という上下関係は存在しないと思っています。いつまでも現役の時のような関係はおかしいとさえ思えます。同じ部活を経験してきた仲間として付き合っていくのがベストな関係ではないでしょうか。
もちろん最低限の礼儀は必要だと思いますが、「卒業後は対等な関係」が大前提のはずで、先輩は威張ったままで後輩は言うことを聞くままなんてナンセンスです。
今回、久しぶりに黒澤君との再会を果たしましたが、元々ある先輩後輩という関係は消えはしませんが、お互いそんなことは意識していません。
今までもこれからも、気軽に会える関係でいたいと思っています。
投稿者: 1991年卒 伊藤
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