紫紺祭のお知らせの書込みに、コメントが1つあったので見てみました。
投稿者:え〜
2008/11/7 20:16まだこのおっさん居るのかよ KY
こんなコメントでした。
これが我がスキー部の関係者から私にあてた意図的なコメントなのか、全く関係のない人が通りすがり的に書き込んだものなのかはわかりません。
ご指摘の通り、中学1年でスキー部に入部してから23年。高校を卒業してOBそしてコーチになってからでも17年。たしかにスキー部に長い年数を関わってきたのは事実です。「まだ居るのかよ」と言われても仕方がないことで、自分でも飽きずに懲りずに続けていると思います。
ただ、「おっさん」という言葉がどうしても引っ掛かります。
36歳はおっさんなのでしょうか?中高生から見れば間違いなくおっさんです。保護者の方との年齢差が年々少なくなっているのが、その証拠です。
個人的な感覚では、気力体力とも充実して働き盛りが30歳台半ばだと思っています。その人間をつかまえて「おっさん」はヒドイと思うのは私だけでしょうか。少なくとも、学校に行って一緒に身体を動かして汗を流しているうちは、おっさんではないと思いたいです。
ついでに、「まだ居る」のも後任がいまだに現れないからです。
スキー部の事情に通じていて、アルペン・ノルディックのどちらかに極端に偏らずに関わることが出来て、週1または月1程度で学校に行くことが出来て、先生や保護者の方ときちんと連絡が取れて、指導すること・世話することが好きで情熱がある。そんな方がいるなら、自薦他薦は問いません。いつでも監督を辞めます。交代して下さい。
今のところ、私に監督としてのニーズがあるから任されているだけです。それ以上に、後輩たちのスキーの上達と人間的成長の手助けが少しでも出来れば、そんな自分勝手な気持ちで監督をしています。
投稿者: 1991年卒 伊藤
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