ゴールデンウィーク直前です。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
景気も世の中の雰囲気も冷え込んでいなければ、心身のリフレッシュを兼ねてどこかに遊びに行こうかと思えるのですが、いくら定額給付金をばらまかれてもそれをパーッと使う気にはなれません。
いったいどれだけの人が、このゴールデンウィークを気持ちよく迎えられるのでしょうか。新聞報道では、明日4月25日から5月10日まで16連休の会社があるという記事が載っていました。それだけ仕事がないということなのでしょう。ちなみに、私の会社もヒマなので4月30日・5月1日を臨時休業にして、8連休にしてしまいました。今のところ連休明けの仕事がありません。経営者として恐怖の連休になりそうです。
さて、皆さんにお知らせしたいことがあります。
今年度はスキー部の監督を任されませんでした。3月末の時点で続投要請もありませんでしたし、今日の時点でも続投・解任の連絡もいただいていません。また、前顧問である笹倉先生から新年度から監督に就任されたというお知らせをいただきました。この事実から解任決定ということになりました。
2005年7月に数年ぶりにたまたま学校・部室を訪問したことをきっかけに、8年ぶりにスキー部そして現役部員と関わるようになりました。スキー部の再建・活性化のために自分ができることを考えて3年半の間、監督をしてきました。
3年半の間、現役部員への寄付・サポートをお願いしたり、スキー部の活動について意見をいただけるようお願いしたり、皆さんにはいろいろと大変お世話になってきました。皆さんの協力と存在が、私が監督をしていく上でどれだけ心の支えになってくれたことでしょう。本当にありがとうございました。
コーチ・初期監督そして今回の監督と、合計10年以上もOBになってからスキー部と現役部員と関わる機会を与えていただき、貴重な経験をすることができました。その最初のきっかけを与えてくださった故水落八郎先生、その後を引き継いだ村田博親先生、さらに監督に復帰することを認めてくださった笹倉・西村両先生、またその間に多くの時間をともに過ごしてきた部員の皆さん、本当にありがとうございました。
この場を借りて、お礼を言わせて下さい。
スキー部の監督をすることで、いろいろなことを考えさせられました。その経験は、仕事でもプライベートでも役立っています。人間として大きく成長もさせてもらいました。長い間スキー部に関われたことは私の誇りの一つで、他のものには変え難い大切な時間であり、これからの人生の支えにもなると信じています。本当にありがとうございました。
最後に、今後このブログでスキー部や現役の様子をお伝えするのは難しくなるでしょう。しばらくの間は、今までの思い出やエピソードなどを書いていきます。
投稿者: 1991年卒 伊藤
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