光子さんを空に送りました。
やっと
現実として受け止めました。
昨日は火葬の日。
棺の中の光子さんを
きちんと見なくてはいけないような気がして
きちんと顔を見て
ご挨拶しました。
抜けるような青空と
さわやかな風の日でした。
そして今日は 告別式がとりおこなわれました。
その後
チームの先輩に頂いたメールに
返信したメールを抜粋して載せます。
光子さんのご冥福を心よりお祈りし
……と、やっと言えるようになりました。現実として受け止めたから、やっと言えるようになりました……
心よりお祈りし、この記事を光子さんと過ごした日々の証しとします。
メールより
昨日から、家に着くとなぜかわからない睡魔に襲われて、すぐに寝てしまいます。
江原さんの本によると

寝ている時間は スピリチュアルワールドに行くらしいので、逆らわずにすーっと寝ました。
今日は、本堂の中に入った夢を見ました。カラになった本堂と、みんながいた境内を見ていました。
一般人の葬儀で、あれだけの人数が参列しているのを見るのは初めてでした。
あれだけ悲しい葬儀に参列したのも初めてでした。
弔辞のときだけ 涙雨の粒が大きくなって、あとはやみましたね。
昨日、抜けるような青空に 煙になって 昇っていった光子さんが
空の雲と一緒になって、暑くなく 寒くない 今日の日をプレゼントしてくれたような そんな時間でした。
今 自分が生きていること
今すでに 普通の時間が流れていること
明日があることを 普通に話していること
愚痴や文句を言いながらも明日が来ること
……そのすべては、決して当たり前にあるのではなく、
実はどれだけすばらしいことなのかということを
初めて本気で考えました。
光子さんが 今回のことを通して教えてくれたことは たくさんたくさんあります。
光子さんという人が生きていたことを きちんと覚えていたいなって思います。
さあ、明日からまた 自分の人生 たくさん笑って たくさん泣いて 精一杯 後悔しないように生きていきましょう
絶対


1