2007/12/1  18:25

文七元結  

沼袋がテロに合った(笑)
喬四郎さんのおかげで、
前座の道懽からたっぷり
喬太郎、実に三席。

あの紀伊国屋で、久しぶりの独演会で…44歳になって初めての高座。喬四郎さん、大丈夫かなぁ

前座噺、新作の原点すみれ荘、そして文七。
キップのいい江戸っ子っぷりが白髪頭と黒紋付きとあいまって、何度か談志師匠に見えた。
どちらも私が好きなだけなんですが。

すみれ荘は、落語へのオマージュがぎっしり詰まった話なんだなと改めて思う。懐かしさと尊敬。

文七の左官屋長兵衛の江戸っ子っぷり。どうしようもないけど情が深い。たく、しょーがねーなぁ!と言いながら見捨てない。
たしか初文七は談春・白鳥の会、夏に談春ひ




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