デザイン変えてみました…でもでも、やっぱり役には立ちませんよ?
2009/6/30
乗った客は臨高速貨Cだけというマイクロバスで到着した加賀屋…社員旅行でそこそこ大きな旅館やらホテルやらに泊まるたびに思うことなのだが、みずぼらしいカッコをしている自分が本当に入っていい場所なのかと、毎度悩んでしまう(苦笑)。
今回は、何年も連続で顧客満足度No.1の称号を得ている高級旅館・加賀屋なだけに、その思いもひときわ大きい(爆)。
さてこの加賀屋、内部には土産物屋が並ぶ仲見世っぽい通りや、宝塚のようなレビュー(実際、雪月花というここ専属の歌劇団がいるんだって!)が行なわれる劇場などまであるという、とんっでもない大きさの旅館で、泊まる部屋は玄関からず〜っと入った棟だという。
…それってさ、けっこういい部屋なんと違う?…
期待を込めて行ってみると、なんとまぁ七尾湾を一望する広い部屋!もちろん、全部で5人ほどが同じ部屋に寝るわけだけど、それにしたって広いわぇ…。
担当してくれる仲居さんはベテランさんとお若いさんの2人コンビ。
締めている帯に名前だけを書いた名札をしているのがちょっと笑えたが、用事があるときには名前で呼んでもいいのだろうか(笑)。
すぐにお茶が出されるあたりはどこの旅館でも同じだけれど、浴衣の長さを気にしてくれたり、何かと「気配りが行き届いている」というのがとても印象に残った。
…たぶん、これが何年も顧客満足度No.1を取れている理由だね…
臨高速貨Cはそう思ったのでした。
★これは加賀屋にあらず…泊まった客室から見えた別の旅館。あまりにいい佇まいだったのでつい(笑)。★
さて、話は飛ぶがその翌日(←早っ!)。
何とまたも1人だけのバスで和倉温泉駅まで出た臨高速貨C、のと鉄道に乗って七尾、JRに乗り継いで東金沢へと向かった。
…下調べもろくにしてないけど、まぁ撮れればラッキーだね…
とばかりに向かった先は、東金沢に隣接する金沢貨物ターミナル。
東京や新潟のそれに比べるとこぢんまりしている印象だが、よく見ると列車が1本いるではないか。
「おぉっ!ラッキー!」と思わず声に出し、すぐ近くの跨線橋上からカメラを構える。
★ハチイチのヨンゴーゴだっ!ホントにラッキーだぁ!(感激)★
…というか、日本海縦貫線のEF81なんて撮ったことないから、何が来てても(EF510だったらそれはまたそれで)ラッキーだったんだけどね(爆)。
そりゃ、欲をいえば切りがないけど、この近辺で3両しかいないハチイチの450番台を撮れたのだから、素直に喜んどきましょうよ(←ダレに言ってる?)。
しかもこの列車、シャッターを切り始めるとすぐに動きだしてしまったので、本当にツイていたとしか言いようがない。
この後、同じ駅から電車に乗るのも芸がないと、金沢まで線路沿いに歩いてみることにした。
途中、JR西日本の金沢総合車両所の脇を通ったのだが、本線と金網に囲まれるような感じになっていて写真にはならず…遠目にはDD15とか、485系とか見えるんだけどねぇ〜。
肝心の金沢駅はなかなか近づいてこず(←イヤ、ホントに遠かった<自爆>)、いささか早まったかとも思ったけれど、どうにかこうにかたどり着いて空港バスに転げ込み、小松空港へと向かったのでアリマシタ。
小松でもあわよくば撮影…と考えていたものの、こちらは展望デッキに金網を張り巡らしてあり、とてもとても臨高速貨Cのウデでは写真にならないので、あっさり終了。
土産を買い、ほかのメンバーと落ち合って機上の人となったのでした。
後日…2009年の社員旅行幹事の大役を仰せつかり、大いにのけぞった臨高速貨Cでございます(←どーしよー…)。

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