皆様遅くなりましたが、本年も宜しくお願い致します。
さて、こちらは毎日寒い日が続きまして外に出るも億劫なのですが、今日はちょいと暖かい日です。
これは私の今の愛車、平成4年式セドリックセダン(Y31)ブロアムVIPです。
(偶然ナンバーの末尾が31でした!)
ココのところ走る機会が全く無く、
遂にバッテリーが上がってしまいました。
充電して使おうかと思いましたが、いつのものか分らず、今回は思い切って交換することにしました。勿論ヤフオクで最安値を探して…
で、付けたはイイがまた上がるのも嫌なので、
カットスイッチなるものをコレもヤフオクで購入し装着してみました。
このようにバッテリーのマイナス端子に付けるだけです。1個500円でした。
ON-OFFはこのダイヤルを回すだけ。
簡単ですね〜
今日はもう一つ作業。
実は購入時からボンネットダンパーがヘタっておりまして、最初は時々下がるだけでしたが今は全然駄目。作業しているとボンネットに挟まれます(つっかえ棒でも立てておけばイイのですが…)
部品を注文すべくディーラーへ行き、価格を確かめると…
高い!!!
…片方で5,800円だったかな?あまりのショックで記憶が飛んでいます。
もちろん断念。
ヤフオクも見ていましたが、中古品の価格は1,500円〜3,000円くらいとまちまち。しかも年式が経っていればスグに駄目になる可能性もあり、しばしチェックする日々。。
で、出てきました!平成9年式から取った部品、しかも驚きの低価格1,000円!
幸運にもこれを出品価格でゲット。取引もスムースで良かったヨカッタ。
早速付けましょう。
これも簡単です。
まずボンネットにつっかえ棒を立てる。

上下のネジを12mmのスパナで外せば取れます。(この時ワッシャを落とさないように注意。私は落としてしまいマグネットツールで探し10分のロスでした。)
そして、ボンネットを心持ち上げながら(頭で)付けるとネジがきちんと決まります。

ハイOK。
平成4年と9年で部品番号は同じでした。(多分昭和63年〜平成2年の初期型もOKでしょう)
ボンネットの小さいダンパーとは言え、作りは真面目。高圧ガスが入っています。
しかし、コレ火中に放り込む人居るのかなあ…少なくとも
「燃えないゴミ」ですが。

エンジンルームは購入した時から大変綺麗でした。さすが元公用車。
おまけ画像

別に街宣活動も軍歌も流してませんが、
後ろのレガシーが怪しい…
(街宣車の運転手さんよりよっぽどゴツイ方が2名乗車していました)

0