インターネットコム株式会社と株式会社クロス・マーケティングが、携
帯電話をどこまで持っていくのかといった習慣等に関する調査をしていま
す。調査の対象は18歳〜60代の男女300人。男女比は半々。年代別では18
〜19歳が16.6%、20代16.6%、30代16.6%、40代16.6%、50代16.6%、60
代16.6%。調査の時期は2006年4月。以下、結果です
外出時には携帯する 98.3%
学校や職場に持ち込む 61.3%
外出先でトイレまで持ち込む 53.3%
ベッド(布団の中)、枕元まで持ち込む 49.7%
自宅でトイレまで持ち込む 17.0%
自宅で風呂場まで持ち込む 2.3%
携帯電話を持ち歩く習慣はない 0.3%
携帯電話はほぼ100%、成人の必携品になりましたね。
保護者と塾との間の連絡に携帯メールを使っていらっしゃる塾も多々あ
るでしょうが、それが時代の流れのようです。
新年度です。保護者の携帯のメルアドを教えてもらえるよい機会ではな
いでしょうか。
ほかの内容も含めて保護者アンケートをとり、ついでに保護者の携帯メ
ルアドを収集したらどうでしょう。
なお、メールのようなデジタルメディアを使い出すと、勢い体温の伝わ
るアナログ的な接触が少なくなっていくものです。
必要な連絡ができればそれでヨシとするのではなく、意識して直接会う
機会を作る必要もお忘れないようお願いいたします。