日本総研が昨年9月、gooリサーチを利用して「ブランド」のインター
ネット・アンケート調査を実施しています。
それによると、購入するとしないに関わらず「最も価値が高いと思うブ
ランド」の1位はエルメスで、7.1%の人がエルメスと答えています。
2位以下は次の順。
ルイ・ヴィトン 3.0%
シャネル 2.7%
メルセデス・ベンツ 2.6%
ロレックス 2.5%
フェラーリ 1.7%
レクサス 1.2%
カルティエ 1.2%
ソニー 1.2%
男女別の集計もみておきましょう。
<男性>
メルセデス・ベンツ 3.7%
ロレックス 3.6%
フェラーリ 2.9%
ルイ・ヴィトン 2.7%
エルメス 2.2%
ソニー 1.7%
<女性>
エルメス 12.8%
シャネル 4.7%
ルイ・ヴィトン 3.4%
カルティエ 1.8%
メルセデス・ベンツ 1.2%
ロレックス 1.2%
レクサス 1.2%
「最も価値が高いと思うブランド」に挙がったブランド名は男性72種類、
女性43種類。
わたしなど、エルメスを50%近くの人が挙げるんじゃないかと思ってい
ましたが、意外に嗜好は分散しているんですねえ。
とはいえ、これはあらゆるモノの中でということですから、たとえばハ
ンドバッグに限ってというように範囲を限定すれば、当然種類は減ってく
ると思われます。
ことに女性の場合、上の72種類対43種類から推測されるようにその傾向
は顕著で、おそらく男性の6割程度しか名前は挙がってこないのではない
でしょうか。
女性に認められるブランドを創り上げていく。
塾にもこの考え方、大事ですよね。
では、どのようにしたら?
決め手はやはり「品質・性能が高い」のようです。