NHKで訓練をやってるのを見たが、牧場の羊のような風景だったなあ。地震が来たら、こんなかんじの人々が・・・なんちゅうこっちゃ。
この訓練の意味するところは「実際に起こったら無理」という東京都のメッセージではなかろうか。あとは個人でなんとかせえということだろう。
地震直後を再現するならば、ガラスや釘が刺さってる崩落建物をあるく・・・これが実戦訓練だろうな。作業靴や軍靴じゃねえと歩けないような修羅場になる。まさに戦場に匹敵、というか戦場よりも歩きづらいのではなかろうか。
同じニュースで東日本大震災における首都圏での人の流れをやっとったが、これもまたおそろしいことになっとった。国道沿いに人が流れる。特に西に行く流れが多かったように見えたな。南と西への流れはそれほどでもなかった。
これらのことをふまえると、やはり携帯やスマートフォンなどの情報は「無し」の前提が無難だと思ったな。漠然と人の波になびいて歩くことを情報面でもやっちまう可能性があるんじゃなかろうか。コンパスとキオスクで売ってるようなポケット地図だな。コンパスは必須だろう。夜は星が見えないし、昼は昼とてアナログ時計の針と太陽の位置と影の長さで方位を特定なんてことになっちまう。
としたら職場に備えを個人でしておかんとな。ワークマンで買えるような作業靴は最低でもほしい。だがこの靴も、夜間に暗い道でがっつりと立っている釘をスパーンと踏み抜く可能性があるからな。ソースはオレのおとうさんである。体重60kg台でも貫通するからな。落下物に注意しながら足元もよく見て歩かないとならん。分隊規模のティームならまだしも、ひとりぼっちともなると疲れそうだ。
やっぱりベストなのは軍用ブーツを用意しといて、たまに履いて帰ってみることかな。最初はどうしても違和感があるからな。最強なのはスキーやスノボの靴だろうけど、ありゃ歩くためのもんじゃねえし。
その場で持久戦をするにも、自力帰宅を目指すにも、まあ3日間凌ぐ用意があれば生きていけるだろ。震災を経て防災グッズ(防災ていうか、災害を防ぐもんは入ってねえけど)も普及してきたし。
ていうかね、どうせオレみたいなのが生き残るんですよ。やはりですね、これからの時代はオレみたいなのを婿にするべきなんですよ。嫁にきませんかですわ。でしょ?
てなことをパチンコ屋のトイレで考えたんだがどうよ?
結論
おなかがすいたらすにっかーず

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