いやあ、おもしろかったぜ横浜vs東京ヤクルト。
開門と同時に入場(野球を馳走になり申した)し、スワローズの練習をかぶりつきで見学。そしたら打撃投手が全員左なんだ。おいおい、スワローズは誰と戦うつもりなのかと。左の先発ていねえだろ、と不思議に思ってたらまさかのウォーランド投手登板ですわ。こないだ投げたばっかだろ!てかヤクルトは読んでたのか!!まあ2番のところに偵察メンバーは入れてたけどな。
で試合開始なんだが、小瀬の電光掲示板がとんでもないバグを起こしたんだわ。4番ファーストデントナ5番ライトガイエルの表示がバグってる。本来なら縦書で
7福地
4ユウキ
8青木
3デントナ
9ガイエル
5宮本
のはずが
7福地
4ユウキ
8青木
3小田切勉
9八王子B
5宮本
小田切勉は人名だけど、八王子Bてのはもはやコードネームもしくはマップの座標だ。腹筋がよじれるほど笑ったぜ。つーかデントナ選手とガイエル選手はこれを見てどう思ったのか想像するとウケるわ。台湾プロ野球だと外国人選手に漢字の名前つけるから、そりゃデントナ選手は「ほう、オレの名前を漢字にすっとこうなんのか」と思えるかもしれないわな、千歩譲って。でもガイエルに至っては「八王子『B』」だからね。アーロン・ガイエルにBが入る余地ねえもん。ガイエル選手は八王子Bのままホームラン打ってたよ。まあ八王子Bだからな、インコースの失投は見逃しはしまい。
小瀬 八王子B とか ヤクルト 八王子Bでぐぐれ。このチラシの裏以外に一件ブログさんがヒットしてそこに画像がでてっから。オレはデスクトップの背景に設定させてもらった。
とりあえずオレとしては外国人童貞の解消が出来たことが大きいな。ダン・ジョンソン選手もデントナ先生も見られた。試合としては途中までヤクルトペースだったんだがな。三回のヤクルトの攻撃が凄かった。あ、2回の相川選手のホームランだけど、あれは小瀬本塁打。両翼92mだから。三回のヤクルトの攻撃だわ。福地が出塁して2番野口が「バントするよするようそーん」のレフト前、そして重盗。もうやりたい放題だったんだがな。2回には前述したが、「八王子B」選手と相川選手のホームランでこれはスワローズペースでいくんじゃねえかと思ったが‥‥ウォーランド投手も悪くはなかったが死球おみまいしたのと、相川選手に読まれてぶち込まれたのが痛かったな。
そんで、中盤にまさかのワンポイント工藤投手登場だ。140kmを連射してた。これで球場の空気が変わったな。ヤクルトは終盤点が取れなかったが、横浜はボコ打ち。木田投手は小瀬本塁打を喰らうし押本投手はカーブを封じられてしまいファーストストライクをぼこぼこ打たれてた。対する横浜は鬼の継投だった。たくさん投手が見れてよかったぜ。横浜ファンには聞き捨てならん発言をするが、ヤクルトの林投手が出て終了かと思ってた、てか林投手を見たかったんだが、横浜が超必死の継投で逃げ切った。
まあ試合はこんな感じっつーことで。
オレの球場での感想は「ヤマナシの愚民にヤクルトvs横浜をみせて何がしてえんだ」と思ったことね。見てる客がWBCに出てた選手とそれ以外のひとたち、あと工藤、程度の知識なんだ。だからヤクルトなら青木、横浜なら村田と内川、あとなんとなく工藤、ほんとにそんな感じなの。で、見かたも適当なわけ。横浜の藤田選手がホームランを打った段階でサイクルヒットの可能性があると気付いてたのはオレ達だけだったと断言するわ。
まあ野次がなかったのは良かったな。ヤジをとばすにも選手を知らんもんだから無理だわな。
まあ、ヴァンフォーレ甲府がJ2だから、野球呼んでみるかという程度の熱だと思うから、来年あるかどうかは正直分からん。J1に昇格したらたぶん無いな。それにしてもヤクルトは痛い遠征になったな!横浜も空気読めよなんて言ったら怒られるけど。
ヒーローインタビューは藤田選手だったが、オレのMVPは「八王子B」ことガイエル先生だ。場外ホームラン(福岡ならフェンス直撃)の直後に、藤田選手のライト前をまさかのスリーベースにするという、まさにガイエル祭りだった。
あと、やっぱりオレは内川選手が嫌いだと分かった。5打席で7球だよ。

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