本日は「七夕」。
あるイベントの為、現場は朝のうちに見回っただけでサッサと切り上げる。
イベント自体は午後からなのだが、土曜日なので「築地」に足を伸ばす。
今日は一人で身軽だったので、市場内もうろつくが、土曜日のために人気店は長蛇の列。
筆者、並んでまで食う気はしないので、場外へ出て、しばらくぶりに「まぐろ丼」の店へ。
今日は、
「ネギトロ丼」「しじみの味噌汁」そして、景気付けにお約束の
「パイイチ」
と洒落込む。
この後、地下鉄を利用し「早稲田」へ。
ここが「イベント」の集合場所なのである。
この
「イベント」とは、テレビ朝日で放映されている
「タモリ倶楽部」の愛好家達が集まり、車輌1輌貸切で行う
「都電オフ会」
なのである

。
参加章の右上に「タモリ倶楽部」のマークがあるのはお分かりになるだろうか?。
さて、我々の乗車する車輌が進入してきた。
「鉄分の無い方」には興味が無いかも知れないが、これ
「9000系」と言って「レトロ調」に再現して、新しく作られた車輌なのである。
内部は、
コチラも明治・大正の雰囲気を醸し出している。
この車輌に乗って早稲田〜三ノ輪橋〜早稲田と往復。
走っていると、沿線では「鉄公」達がこの車輌にカメラを向ける

。中には、走って追いかけてくる輩までいる始末。都電だから、走れば「追いつく」スピードなのだが・・・・。
我々は「貸切」と言うことで、車内から「ふんぞり返って」手を振ったりして、まるで「有名人気取り」

。
そして、今回の幹事を務めてくださった方が、固まってしまうほど「鉄分が濃い」方で、都電の歴史や特徴など、まるで「バスガイド」のように車内放送で、事細かに説明してくれる

。
しかし、貸切で尚且つ「鉄分濃い目」の人々の集団。
こんなことを始める輩もいる

。
筆者だって、見ているだけではない。
当然、聴診器をお借りして、床下のモーター音など聞いてみた

。
さて、車輌は「都電ファン」の聖地
「荒川車庫」を通過。
三ノ輪橋を折り返し、早稲田に到着。
コレで「都電オフ会」は終了だが、この後の二次会。
場所を渋谷に移し、カラオケボックスながら、それなりに大きい部屋を貸切る。
ここで、「カラオケ」などやらず
「ゲーム」を楽しむ。
まずは「タモリ倶楽部」のDVDを見ながらルールの説明。
ゲームは
「埼京線ダービー」というモノ。
実はこの部屋、
「線路沿い」の部屋で、飲み食いしながら「次の埼京線は、どんな車輌が通過するか?」を当てるもの。
こんな雰囲気

。
「タモリ倶楽部」「濃い鉄分」という共通の話題で盛り上がった
「七夕らしい」一期一会の「マニアック」な会だった

。
しかし、タモリ倶楽部「準レギュラー」の「なぎら健壱」大佐、今回お集まりの皆さんは「元・フォーク歌手」と言う認識の方が多かったのが残念

。
機会があれば「タモリ倶楽部」の中で唄ってくれると「現役」だと言うことが理解されると思うのだが・・・・

。