旧暦6/24 コデの瀬戸 ASOさんと逝く
ASOさんとは昨年の夏以来、約1年振りの再会となる。その時は別々の磯に上がった。
昨年2月、二人りで出し抜きを計画して出船はしたが磯に下りる事無く・・・今回が始めて同礁させていただく事となる。
港で落ち合い、ASOさん御用達のえひめ渡船での出船。
他船は昼釣り客が居らず、本船だけか!?フカセ4名と自分達2名 6名をのせ定刻の5時に港を後にする。
港を出て、ながはま渡船を見てみるが出る様子もないので、貸切だ!
さー何処に上がるかねや?と、思いもせずに・・・というか僕はあまり中泊に来た事ないし

しかも、今日はASOさんと一緒なのでそんな事は思いもせずに、ある思いに駆られてて、
それどころではない!
やっちゃおかねや!?
やっちゃおかねや!?
やっちゃおかねや!?
出船前に荷物を積み込んだだけなのに汗が出て、喉の渇きにロシナンテから魔液を出してきてやるか?我慢するかと思うと↑のような思いに駆られる・・・ASOさんが親切に磯の話をしてくれてる最中に・・・失礼な奴だ。
大三角に二人、ナカバエに一人下ろし、ASOさんが次、逝くよ!と声を掛けてくれる。
Eeee〜次なら我慢できるぞ!とニコヤカに磯に降り立つ。
で!? ASOさんココなんてとこですか?「コデの瀬戸ですよ!」「あぁココがコデの瀬戸ですか!」なるほどぅ
釣り座はあの先端ですからと移動開始。
重い・・・重過ぎるぞ!僕の荷物が・・・
やっと釣り座近く(20M位)に来た頃には、毛穴全開で汗が噴き出て、戦意喪失
ASOさんは早速準備に取り掛かり早々に仕掛けを打ち込む!
すげぇ〜〜
やっちゃおかねや!?の思いに駆られるが・・・僕のヤル気を見ていただくべく、とりゃ〜!と足元に投入。
あぁあぁ・・・引き潮に乗りゴンゴンと流れて逝く仕掛け・・・ヤバイ!!と直ぐに回収にかかる。
魔、マズイ・・・重労働の直ぐ後にコレはマズイぞ!コリコリ巻くが、重い・・・仕掛けが・・・。
ん〜と思いながら2投目を打ち込む!
ぁ〜〜ね!と又直ぐに回収! む、無理!!
そそくさと撤退し、ロシナンテから冷え冷えの小粋な奴を携え、ルンルンで釣り座に戻る。
プシュ!と開けると、ASOさんがこちらを微笑ましく見てくれ「さっそく遣ってますね」「えぇ〜好きなもので」と微笑みゴキュッ!
潮が突っかけてきて跳ね返りエレエレしながら、水道に緩く流れてるトコを釣る事にして、ドボンと放り込み!塩梅を見ることに。
ぬ、ヌルイ・・・しかもこちらに寄ってくる

ハブ潮と書いておこう。
タバコに火をつけて、ウキを探すが
ない!
おぉ!?と回収。30cm位の奴だが、何だか嬉しい。
問題発生!クーラーに空きスペースがない

タイドプールに入れとくことにして、釣り再開。
直ぐに同じ様に釣れてきてくれ、勝手にハブ生簀と名づけられたタイドプールに放り込む。

目の前の漁船 手だ繰りの数と釣果を観察しながら、 ぐふ、ふ!(早々に移動した)
イサギ釣りは手返し勝負だ!と、素早くロックを外し氷に埋もれた奴をサッと取り出し、蓋の上の氷屑をプッと吹き飛ばしながら、片手でプルタブを開ける!手馴れたものだと関心しながら、とりあえず一口飲んでからカゴに餌を詰め、放り込む前にもう一口。
ゲップをしながら放り込み。アタリを待つが3匹連続とはいかなかった・・・
ぽっつらぽっつら拾ってハブ生簀をパシャ!
緩々の潮になり、退屈・・・退屈だ!!
期待の満ちが走り始めポツポツ拾い始め、Ee〜これから本気で釣ってやると思ってたが・・・この前の台風のゴミが流れてきて・・・と、言い訳。

満ちに変わり又ちがう漁船が漁を始めたので観察してみたり、日差しが強くなってきたので、何度も水分補給(ソフトドリンク)
その後は、えへへと・・・

asoさんのおかげで、E休日を過ごせました!!

餌とりに屈せずに励まれてます。この潮、塩梅ではそこを攻めるのかと勉強さしてもらう。

時間一杯、座る事なく励まれてます!凄すぎます!!

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