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DomenicoBusan.1776年にヴェネチアで制作されたサイズの大きいコントラバス。コレクターから見せてもらった時に値段も訊かず手も触れずに購入を決定したのはもう5年前か?長年誰も弾いてないコレクターの楽器には今まで随分と(幸運な事に)出会いましたがこのBusanくらい短期間でわかり合えた楽器はない。今までであった中で一番気に入ってる楽器です。ベルリンフィルのWK氏が確か10年位前までやはりBusanを所有していたはずですが手放したそうでおそらくはベルリンには唯一と思われます。
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こちらが昨年から預かってはいたけれどこの夏に購入を決意した
PaoloScarampella.1860年に制作されました。2人の息子がヴァイオリン作りとして近年評価が急上昇、このPaoloはチェロで有名な製作者です。ブレシアというガスパロ ダ サロやマジーニと同じ系統。とても自分のものにはできないと思い、また必要もないので1年も預かっていたのに眺めている事が多かったのですがこういうのを縁というのか僕のものになってしまいました(まだ半分ですが)
急に目覚めてきたといってもまだまだ、この楽器は変わってゆく最中のように思います。
これからが楽しみなのです。

Busanと出会うまで5年以上ソロ楽器として使っていたG.ガダニーニ。これも1851年作の素晴らしい、しかも80年近くコレクターのもとにあったので状態の良い楽器ですがソロ楽器を3台持っている訳にはいかないので可愛がってくれる奏者を探しています。東京に帰ったときに使う楽器として置いておけたら最高なのですがそうもいきません。
東京近郊在住のコントラバス奏者の友人に預かってもらってます。
御覧になりたい方はTakahashiberlin@aol.comかコメントでご連絡ください。
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詳しくは新しい方のブログ「べルリンでさーて何を喰おうかな?」の7月22日をご参照ください。
カテゴリー「楽器と弓の話」をクリックすると更にいろいろ書いてあります。
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2008/12/8  22:39

投稿者:Toru

2007年の7/22の日記です。

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