ニチモの1/500 航空戦艦 伊勢。空母と戦艦をニコイチにした特殊な艦船。戦績はともかく、このシルエットにはホレボレします。
▲ 実艦の画像と同アングルで見比べると、艦橋のシルエットが違う様ですが改修を行うと大変な事になりそうなので、ほぼストレート組みです。
▲ 赤城の製作の際に使用したエッチングの残りがかなりあったので流用してあります。このスケールになると、手摺の有無が完成度合いに大きく影響しそうな気がします。
▲ 後部のマストはキットのパーツに真鍮線等で追加工作を行ってあります。張り線は全て伸ばしランナーで作ってみました。
▲ 画像では分かりませんが、射出カタパルトはキット・パーツではムクのままだったのでプラ板と真鍮線で作り直しました。後部甲板は木甲板のモールドが入っています。最近ではコンクリを打っていたという説が大半なので、グレーで塗装しました。
▲ 艦船模型で定番となった煙突上部の開口&デティール・アップ。一応、やってあります。
▲ 主砲は1/700用の大和のアフターパーツを使用しています。真鍮から削り出されたものなので精密な芯円が再現されています。サイズ的にもピッタリでした。
それと..,あちこちに見える白い棒のようなモノ。あれ、水兵さんです。(エッチング)
▲ 後部の飛行甲板裏はプラ板で補強梁を再現してあります。実は一番手が入っている所だったりします。ほとんど見えませんけどww。
▲ 重量感を出したかったので、通常の船体色に黒色を足してかなり暗めのグレーで塗装してあります。全体にツヤ消しを吹いて仕上げてありますが、今では船体は若干のツヤがあった方がリアルだと思います。

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